日本企業の人材形成―不確実性に対処するためのノウハウ (中公新書)

  • 26人登録
  • 2.71評価
    • (0)
    • (0)
    • (5)
    • (2)
    • (0)
  • 2レビュー
著者 : 小池和男
  • 中央公論社 (1997年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121013736

日本企業の人材形成―不確実性に対処するためのノウハウ (中公新書)の感想・レビュー・書評

  •  職業訓練教育の具体的手法として、オン・ザ・ジョブの適・不適について解説。主として分析が中心で、提言を出したというものではない。もともと、職業訓練の効果については、多様な考慮要素が絡んでいることは明らか。いわゆるカオスないし複雑系的振る舞い?、と考えられ、報酬反映や効果測定が難しい。本書を読んでもその印象が変わることはなかった。

  • 日本企業の人材形成がどのようになされているかを述べた作品。

全2件中 1 - 2件を表示

日本企業の人材形成―不確実性に対処するためのノウハウ (中公新書)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

日本企業の人材形成―不確実性に対処するためのノウハウ (中公新書)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

日本企業の人材形成―不確実性に対処するためのノウハウ (中公新書)を本棚に「積読」で登録しているひと

日本企業の人材形成―不確実性に対処するためのノウハウ (中公新書)の作品紹介

日本企業は人材開発にあたって、従来職場の実務訓練(OJT)を重視してきたが、大競争の時代を迎え、今後は研修方式(OffJT)を重視すべきだ、という議論が多い。はたしてそうか。不確実性をこなす技量を長期的に育成し、日本経済の競争力の源泉となったのはOJTなのである。本書は企業の実態の克明な調査に基づき、OJT,OffJTの歴史と現状を示し、日本企業の技量をさらに高める諸条件、他国への技術移転の方策を考える。

日本企業の人材形成―不確実性に対処するためのノウハウ (中公新書)はこんな本です

ツイートする