中世都市鎌倉を歩く―源頼朝から上杉謙信まで (中公新書)

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著者 : 松尾剛次
  • 中央公論社 (1997年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121013927

中世都市鎌倉を歩く―源頼朝から上杉謙信まで (中公新書)の感想・レビュー・書評

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  • 幕府時代だけでなく室町末期まで政治都市として機能していた鎌倉の変遷を紹介。戦火で失われた遺構についての記述が多いので一般的な観光のお供には向かないけれど、空き地を観て「ここに永福寺があったのかぁ」と浸れるような人にはオススメ。トレラン前に読み切れなかったのでもう一度走りに行かねば!

  • 配置場所:摂枚新書
    請求記号:210.4||M
    資料ID:59702325

  • Lv【初心者】に自信を持ってオススメ!
    ・鎌倉発祥の○○上杉氏の解りやすい系図と解説
    ・室町、特に南北朝・鎌倉府・享徳の乱
    ・ガイドブックと合わせて鎌倉観光に歴史をプラス!

    東国の鎌倉・室町時代を鎌倉という都市を通して解説。でもこんなに解りやすいのに、まさかの永享の法難とかまで載っていて、なかなか面白い。
    単体でも面白いが、別にカラー写真のガイドブックや、観光マップなんかと突き合わせて読むと、倍、楽しめるぞ!

  • 新書らしくコンパクトに纏まっていると思う。

  • 日本史でそういう名前出てきたなぁと思いつつ読んだ。とりあえず皆さんお寺で暗殺・自殺しすぎだよ

  • 鎌倉時代の鎌倉のみならず、室町時代まで書かれていて面白かった。

    幕府が滅んだからといって、鎌倉という土地の持つ力が失われなかったことがわかります。
    鎌倉府つくるくらいだしね。

  • 20100918読了

  • 大学の一般教養で読まされた本。でもチョットおもしろい。

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中世都市鎌倉を歩く―源頼朝から上杉謙信まで (中公新書)の作品紹介

源頼朝に始まる鎌倉幕府が滅亡すると、鎌倉は急速に衰退しゴーストタウンとなったと考えられがちだが、実態は違っていた。京都室町に幕府が移った後も、鎌倉は東国を管轄する鎌倉府の所在地として十五世紀半ばまで繁栄を続けた。武家の首都として誕生し、幕府滅亡後はほとんど知られることのない都市鎌倉とはいかなるものだったのか。源氏、北条氏、足利氏、上杉氏の足跡を寺社や史跡に尋ねながら、謎に包まれた鎌倉の中世を歩く。

中世都市鎌倉を歩く―源頼朝から上杉謙信まで (中公新書)はこんな本です

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