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瀬戸内海の発見―意味の風景から視覚の風景へ についての感想・レビュー・書評


瀬戸内海の発見―意味の風景から視覚の風景へ (中公新書)
15人が登録 ★3.38

著者: 西田正憲 
本 / 中央公論新社 / 263ページ / 1999年03月発売
ISBN/EAN: 9784121014665
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評価平均: 3.38
登録数: 15
レビュー数: 4
価格: ¥ 861

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みんなの感想・レビュー・書評

yukkikiiさんのレビュー 読み終わった

歴史ってつながってることを実感。
歌だからこそいろんな意味を込めたいって
思っちゃうから、歌枕とか風景に
いろんな意味づけがされてきたんだろうなって思う。
自然美について現代の私たちの
風景観についても考えさせられる一冊。

paeseLLCさんのレビュー 3 読み終わった

「瀬戸内海を賞賛した外国人の紀行文等」表がありがたい。
http://cazusci.wordpress.com/2009/09/27/147/

くにさんのレビュー 4

風景へのまなざしは変化し続ける。
現在のまなざしも朽ちて無くなるもの。

naoさんのレビュー 5

風景の変遷を構造化し,主体と客体の変化を指摘した,教科書的著作.見えているものが見えていない,見えていないものは現れない,という主張を丹念に実証された研究的著書の秀作であると思う.

全4レビュー中 1 - 4件を表示
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