シリコン・ヴァレー物語―受けつがれる起業家精神 (中公新書)

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著者 : 枝川公一
  • 中央公論新社 (1999年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121015099

シリコン・ヴァレー物語―受けつがれる起業家精神 (中公新書)の感想・レビュー・書評

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  • 1999年 私が IT 関連のプロジェクトに関係した時によんだ。
    スティーブジョブスが、ガレージでパソコンを友人と組み立てその後のIT産業の先駆けになった頃のことが詳しく書かれている。

  •  HP,intel,apple,microsoft,oracle,sunmicrosystemsなど今や世界を制覇する企業の創設話を知ることができる。

  • この本は面白かった!!

    時代の変化を生み出すシリコンバレーが、いかにして生み出されたのかがよく伝わってきたし、HP、インテル、アップル、オラクル、サン・マイクロシステムズといった代表的な企業がどのような人々の、どういった思いで作られたのかを、わくわくしながら読んで知ることが出来た。著者が別にIT業界に無関係な立場の人ではないのだけれど、それだから読み物として面白いものを仕上げられたのかな。

    シリコンバレーを知るには素晴らしい本だったと思います。

  • シリコン・ヴァレーの物語は、すなわちコンピュータの発展の物語なのでして。こういう天才(オタク)たちがいたから、今のIT社会があるんだなぁとしみじみ。

  • アメリカにおけるコンピュータビジネスの歴史は、西部・東部のスタイルの違いの反発と融合の歴史でもあります。

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シリコン・ヴァレー物語―受けつがれる起業家精神 (中公新書)の作品紹介

十九世紀後半、カリフォルニアにスタンフォード大学が設立され、シリコン・ヴァレーの歴史は始まる。1939年のヒューレット・パッカード社創業以来、インテル社、アップル社、オラクル社、サン・マイクロシステムズ社など、アメリカのみならず世界を制覇する企業がここから育ってゆく。こうした新しいビジネスの技術者や経営者たちが繰り返す成功と失敗の裏に脈々と流れる、特有の起業家精神とはどういうものか。歴史を繙こう。

シリコン・ヴァレー物語―受けつがれる起業家精神 (中公新書)はこんな本です

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