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みんなの感想・レビュー・書評
公共事業の考え方を財政学、マクロ経済学とともに述べたもの。
私は公共事業論についてはいくつか学習したものだが、経済学者の視点はあまりなかったので新鮮だった。
が、記述は少し簡素すぎたかと思われる。
マクロ経済等も勉強せねばと思った次第である。
伊藤元重さんおすすめの一冊。授業で財政学、政治学をとってそれに関連した本をちょうどさがしていたので読んでみた。 主題通り公共事業について大部分書かれており、副題の財政赤字も多く触れらていた。発行年は2011年と10年の前のことなので、データは古かったが、基本的な論理は変わっていないので多いに役に立った。 筆者の意見としては中央集権から地方分権に移行することで日本の財政赤字は多少改善され、少しづ... 続きを読む »
2001年の本だけあって、タイムリーな内容とはいかない。財政構造改革が急務と当時から言ってはいるけれども…。
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[ 内容 ]
公共事業の拡大とそれを支える財政上・政治上の構図によって、日本の財政は危機的状況に追い込まれた。
政府全体での借金総額は六六六兆円にのぼり、GDPを超える規模に達している。
本書は...





