ワインづくりの思想 (中公新書)

  • 50人登録
  • 3.56評価
    • (3)
    • (4)
    • (8)
    • (1)
    • (0)
  • 3レビュー
著者 : 麻井宇介
  • 中央公論新社 (2001年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (329ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121016065

ワインづくりの思想 (中公新書)の感想・レビュー・書評

全3件中 1 - 3件を表示

ワインづくりの思想 (中公新書)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ワインづくりの思想 (中公新書)の作品紹介

良質なワインは何に由来するのだろうか。かつては、ボルドーやブルゴーニュだけが永遠に偉大な産地だとする銘醸地信仰があった。第二次大戦後、醸造技術の進歩と品種の世界的拡散によって風土の壁は乗り越えられ、新興産地が続出した。知識と技術を手にしたつくり手たちは、本当につくりたいものが何かを明確化してワインづくりに邁進している。日本のワイン水準を飛躍的に高めた醸造家が、酒づくりの到達点を示す。

ワインづくりの思想 (中公新書)はこんな本です

ワインづくりの思想 (中公新書)のKindle版

ツイートする