心筋症の話 (中公新書)

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著者 : 河合忠一
  • 中央公論新社 (2003年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121017222

心筋症の話 (中公新書)の感想・レビュー・書評

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心筋症の話 (中公新書)の作品紹介

一九世紀の終わり頃から、原因不明で心臓が大きくなる病気が報告されはじめた。以後、類似の心臓疾患を一括して心筋症と呼ぶようになる。原因が分からないため、治療法もなかったが、劇的な起死回生をもたらす心臓移植が登場し、急速になじみ深い病名となった。多くの病型をもつ心筋症だが、正確に診断し、適切な治療を行えば、心臓移植は回避可能である。患者さんやその家族、そして医師の方々に最新の知識を提示する。

心筋症の話 (中公新書)はこんな本です

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