アメリカの大学院で成功する方法―留学準備から就職まで (中公新書)

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  • 中央公論新社 (2004年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121017321

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アメリカの大学院で成功する方法―留学準備から就職まで (中公新書)の感想・レビュー・書評

  • おれが大学行く前に出た本だけど今もきっと変わってないだろう。アメリカは学部レベルでも勉強結構大変だったけど博士課程とかはもっととんでもなさそう。留学前の準備から受験、コースワーク、論文、就活などについて著者の体験に基づくアドバイス満載。読んでて学生時代が懐かしくなったけど、漠然とした憧れだけでは大学院留学は厳しいなとも思った。

  • 大学院生活の参考に。

  • 一週間で約4冊の研究書、またはそれに相当する論文を読まされるらしい。もちろん英語で。そう考えたら自分の勉強量なんて全然甘いし、同時にこれくらいやってやろうと思わせてくれる点ですごくモチベーションが上がりました。

  • 2011/07/10

    友人から薦められた一冊.アメリカ大学院留学をなめちゃいけません.

    ・日本で勉強できることは日本で.無駄が多くなる.

    ・スピードリーディングの技術

    ・多弁な者が優秀とは限らない

    ・ABD All But Dssertation

    ・精神衛生が大切

    ・同期生を初め,信頼できる仲間を作ること.

  • 留学が漠然とした希望ではなく現実性を持った目標に変わった。

  •  耳が痛いのぉ。
     確かに指導教官はアメリカ式にやりたかったようだった。今さらながらそれを再確認させられた。先生にことある度に言われたことが、文字化されている本だ。
     かくあらねば、と改めて思わされた。

  • あまり印象に残っていない。

  • 09.10.9購入
    厳しい指摘が多いですが、留学のためにしなければならない事柄が見えてくる。


    「サンドイッチ一つ得るのに苦労する」
    とありますが、これはただ著者がそれまで食にこだわってなかっただけなのでは?と思います。
    ただし、私はチーズ好きなので知っている種類が豊富なせいかもしれません。

    確かに、はさむ具は確かにいろいろありますが、それこそ自分の好きなものにだけ「yes」と言えば済む話なので大して苦労することでもないような。ただ、冒険心でソースを頼むと痛い目見るのは確かです。スィートチリとか、スィートチリとか・・・

  • 大学院という特殊な世界を生き延びるためのサバイバル・ガイド。事例はあくまでアメリカの大学院に即しているが、大学の制度や学問風土に違いはあるにしても、日本の院生にも十分有効ではないかと思う。特に精神衛生面で気をつけるべきこと、院生が感じる心理的な葛藤などは、自分の院生時代(日本)の経験に照らせば、かなり共通している。現在の大学院は、ずいぶん変わってきたかもしれないが。

  • 私は海外で勉強した経験がないが、アメリカで研究しようという人にとっては、とても参考になると思う。
    また、一般的な大学院進学の心得としても有用。

  • がちでえぐそうだよね、大学院。

  • いやぁ。文系に所属していたとは言え。やっぱり、院、特に、研究職として残ることを決めた人たちのいる世界は、違うものだなぁと実感。また、本気で留学したければ、やはりそれなりの覚悟を決めねばならぬのだなぁと実感しました。興味深かったですよ、なかなか。

  • 海外の大学院へ行き、そのまま研究職に付くよりは一般企業に就職したいと思って読んでみたが、それとは少し違う考えの人が書いたようだ。ただアメリカの大学院のしくみがわかる。研究職につきたい人はぜひ。

  • これは研究者の卵としてアメリカの大学院に進学を考えている人にはかなり参考になる(MBAを目指す人には不向き)。留学に必要な準備から、コース・ワーク、地獄の試験勉強、研究論文の作成、そしてTA、就職活動までかなり体系的に、そして具体的にその実態について本人の体験談を交えて書かれている。日本の大学なんかよりずっとずっと大変だよ!ってことは知ってたけど、「完璧を目指したら体を壊すので、手を抜くのを覚えて『こなす』という感覚でいけ」っていうアドバイスには安心した。別の本でも「博士論文で業績を遺そうなんて思ってはいけない。博士論文は終わらせることに意義がある」って言ってたけど要するにそういうことか。

  • 研究職を考えてる人に。別に留学が必須なわけじゃ全くないけど

  • 後輩の形見。読書中。

  • 現実逃避がしたかったのです。大学時代に購入、そして今もなお持ち続けている。

  • 「学者・研究者としての成功をおさめるための方法」である点に注意されたい。MBAをとって日本の組織でビジネスマンとして活躍しようという志向の方には向かない。

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アメリカの大学院で成功する方法―留学準備から就職まで (中公新書)の作品紹介

アメリカの大学院に留学を考えている読者に、本書は具体的な情報とアドバイスを提供する。アメリカの大学院はどんなところで、学生には何が期待されているのか。日本の大学院とは異なるアメリカの大学院の仕組みをふまえ、「プロ養成機関」としての大学院を最大限に活用するための手段と心構えを説く。ブラウン大学に学び、ハワイ大学に職を得た著者による、実践的・現実的な留学成功のためのガイダンス。

アメリカの大学院で成功する方法―留学準備から就職まで (中公新書)はこんな本です

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