循環型社会 (中公新書)

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著者 : 吉田文和
  • 中央公論新社 (2004年4月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121017437

循環型社会 (中公新書)の感想・レビュー・書評

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  • 結構細かい事象まで書いてあってよかった。

  • 循環型社会について物質循環の観点や、制度論で分析した本。
    リユース、リサイクルといったことも詳細に説明されている。
    ただ、震災後にこの手の本を読むと「今ならば何と書くだろう?」とついつい思ってしまう。

  • [ 内容 ]
    近年、「循環型社会」をめざしゴミ減量化とリサイクル推進の取り組みが始まっているが、そのどちらもあまり成果があがっていないのが現状である。
    自治体・業者・市民それぞれに手間と費用が増え、不法投棄や海外への有害廃棄物の輸出など、弊害もあらわれている。
    本書では、容器包装、家電、自動車などのリサイクル制度を再検討し、環境への負荷を下げながら豊かな生活を実現するという困難な課題の解決策を考える。

    [ 目次 ]
    序章 循環型社会とは
    第1章 物質循環と制度・参画者分析
    第2章 循環型社会の基本問題
    第3章 容器包装リサイクル
    第4章 家電リサイクル
    第5章 自動車リサイクル
    第6章 建設リサイクルと食品リサイクル
    第7章 不法投棄はなくせるか
    終章 生活を豊かにし、環境負荷を少なくする道

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    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 123章と終章のみ素読。

  • 持続可能都市の経済学。

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循環型社会 (中公新書)の作品紹介

近年、「循環型社会」をめざしゴミ減量化とリサイクル推進の取り組みが始まっているが、そのどちらもあまり成果があがっていないのが現状である。自治体・業者・市民それぞれに手間と費用が増え、不法投棄や海外への有害廃棄物の輸出など、弊害もあらわれている。本書では、容器包装、家電、自動車などのリサイクル制度を再検討し、環境への負荷を下げながら豊かな生活を実現するという困難な課題の解決策を考える。

循環型社会 (中公新書)はこんな本です

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