日本の庭園 - 造景の技術とこころ (中公新書(1810))

  • 82人登録
  • 3.23評価
    • (3)
    • (4)
    • (16)
    • (2)
    • (1)
  • 5レビュー
著者 : 進士五十八
  • 中央公論新社 (2005年8月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121018106

日本の庭園 - 造景の技術とこころ (中公新書(1810))の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 初めて庭園の本を読んだが、それぞれに意味があるんだと分かりました。
    名園選は非常に良かった。どういうポイントに着目すべきか分かりやすかった。

  • S629.21-チユ-1810 000400135

  • 配置場所:摂枚新書
    請求記号:629.21||S
    資料ID:95050440

  • [ 内容 ]
    石と水、そして木。
    日本庭園はこれらを美しく組み合わせ、その地の自然と歴史と文化を一体として表現した。
    方寸のなかに宇宙を展望しようとしたのである。
    その構成はどのようなものか、魅力はどこから生じるのか。
    神仏の庭、貴族の庭、大名庭園、庶民の庭を訪ねて考察する。
    また、植栽、石組、水工などの作庭技術を詳細に解説する。
    名庭名園三十六景の見方、味わい方も具体的に紹介する、本格的日本庭園入門書。

    [ 目次 ]
    プロローグ ホモ・ガーデエンシス(生き物とのふれあい「アメニティ・デザイン」;生きられる空間「ふるさとは守護霊」 ほか)
    第1章 神仏の庭と人間のにわ(日本式庭園の時代と形式;飛鳥・奈良時代の庭園 ほか)
    第2章 日本庭園の技術とこころ(日本式庭園の特色;植栽術―真副対・不等辺三角形 ほか)
    第3章 日本の名園三十六景(毛越寺庭園(岩手県)
    白水阿弥陀堂(福島県) ほか)
    エピローグ ガーデニングからファーミングへ(ガーデンからランドスケープへ;これからは「ガーデニングからファーミングへ」)

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

全5件中 1 - 5件を表示

進士五十八の作品

日本の庭園 - 造景の技術とこころ (中公新書(1810))を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

日本の庭園 - 造景の技術とこころ (中公新書(1810))の作品紹介

石と水、そして木。日本庭園はこれらを美しく組み合わせ、その地の自然と歴史と文化を一体として表現した。方寸のなかに宇宙を展望しようとしたのである。その構成はどのようなものか、魅力はどこから生じるのか。神仏の庭、貴族の庭、大名庭園、庶民の庭を訪ねて考察する。また、植栽、石組、水工などの作庭技術を詳細に解説する。名庭名園三十六景の見方、味わい方も具体的に紹介する、本格的日本庭園入門書。

日本の庭園 - 造景の技術とこころ (中公新書(1810))はこんな本です

ツイートする