楼蘭王国―ロプ・ノール湖畔の四千年 (中公新書)

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著者 : 赤松明彦
  • 中央公論新社 (2005年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121018236

楼蘭王国―ロプ・ノール湖畔の四千年 (中公新書)の感想・レビュー・書評

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  • [ 内容 ]
    前二世紀から五十年余り、楼蘭王国は歴史上にその姿を現した。
    だが、四千年前のものとされるミイラ「楼蘭の美女」が発見されたように、ロプ・ノール周辺には太古から独自の文化が花開いていた。
    前七七年に名を改めた後も、「オアシスの道」に点在する諸都市を支配下に置き、繁栄を誇った。
    辺境の地を舞台に展開した東西文明の交流はどれほど活発なものだったのか。
    楼蘭の歴史をたどると、人類の壮大な営みが見えてくる。

    [ 目次 ]
    第1章 史記の中の楼蘭
    第2章 消された楼蘭王国
    第3章 ロプ・ノールをめぐって
    第4章 スタインの登場
    第5章 ミイラが語る楼蘭前史
    第6章 ガンダーラ語の文書を読む

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    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • すごい読むの頑張った。2週間くらいかかった。
    楼蘭がどこにあったかって言う地理的な話がメインで地名なんてわからないよ!!・・・と突っ込みながら地図のページと往復してた。
    別冊か袋とじで地図付けてよ〜

    文化的な話になれば理解は幾分かマシになった

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楼蘭王国―ロプ・ノール湖畔の四千年 (中公新書)の作品紹介

前二世紀から五十年余り、楼蘭王国は歴史上にその姿を現した。だが、四千年前のものとされるミイラ「楼蘭の美女」が発見されたように、ロプ・ノール周辺には太古から独自の文化が花開いていた。前七七年に名を改めた後も、「オアシスの道」に点在する諸都市を支配下に置き、繁栄を誇った。辺境の地を舞台に展開した東西文明の交流はどれほど活発なものだったのか。楼蘭の歴史をたどると、人類の壮大な営みが見えてくる。

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