カラー版 宇宙を読む (中公新書)

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著者 : 谷口義明
  • 中央公論新社 (2006年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (179ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121018564

カラー版 宇宙を読む (中公新書)の感想・レビュー・書評

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    http://opac.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB50071841&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

  • 展示期間終了後の配架場所は、1階文庫本コーナー 請求記号 440//Ta87

  • 配置場所:摂枚新書
    請求記号:440||T
    資料ID:95060217

  • 岩波新書『カラー版 ハッブル望遠鏡が見た宇宙』(1997)を読んだ後、もう少し新しい情報を知りたくなり、手に取った
    やはり、こわくて美しいとは思えないけれど、ひかれてしまう
    私が素人で文系だからか、宇宙について考え始めたら、まともではいられない
    宇宙関係の研究者や宇宙飛行士の方方は、知識もさることながら、強靭な精神力を持っているのだと思う

  • 天文学入門としてはいいのだろうけど、どれも内容が中途半端で、一冊だけ読むにしては難しすぎたり、逆に何冊か読んでる人には「だからそこからが知りたいんだって」と、もの足りなかったり。悪い本ではないけど、読んだ後に「この本と言えば」という特徴が思い出しにくい。

  • [ 内容 ]
    たとえば、太陽はそのエネルギーの大半を可視光で放射するが、星が放つ光は、赤外線や紫外線など、すべての波長帯の電磁波に及ぶ。
    二〇世紀にいたって、さまざまな「天からの文」を読み解くことが可能となり、ガリレオ以来、あくなき研究の的であった宇宙の姿が少しずつ明らかになってきた。
    膨張し進化する宇宙には、未だ解明されていない暗黒物質や暗黒エネルギーがある。
    最先端の研究を紹介し宇宙の歴史に迫る。

    [ 目次 ]
    第1章 天からの文(身近な天文学;肉眼で見える天体―太陽とその仲間;肉眼で見える天体―星空の世界へ;肉眼で見える天体―ときどき見える天体)
    第2章 全波長帯天文学への道(天体の明るさ;天体からくる、さまざまな文;電磁波を放射する方法;全波長帯天文学)
    第3章 宇宙のいま(母なる太陽の姿;太陽の子、惑星たちの姿;冥王星の彼方に広がる太陽系の姿;きらめく星々の姿;天の川銀河の姿;美しき銀河の世界)
    第4章 宇宙の歴史(星と惑星の歴史;銀河の歴史;宇宙の歴史)

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
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    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 仕事がてら読んだ一冊。写真がきれいです。ダークマターの本家なので、語彙は専門的なものが多い。

  • 宇宙に興味があるのでこの本を読んでみたが、天文学の入門書みたいな本だった。
    正直聞いたこともないような単語がビシビシ並んでいたので読むのに苦労したが、
    時々写真も入っていて次の何ページか後にある写真を見たいがために
    頑張って読んだ。ただすべてが分からないことだったわけではなく、
    前々から宇宙に興味があったので宇宙が一体なんなのかとても考えてしまった。
    この本を読んで思ったことは宇宙の凄さではなく、よくここまで発見したな!という
    物理学者や博士たちに対する尊敬だった。
    もう色んな人たちが出てきすぎて覚えていないが、
    とりあえずハッブルってすげぇ!って事で、
    色んな人たちの色んな発見によって今の天文学が成り立っていることが分かった。
    特にインフレーションという宇宙が生まれる前に起こったことが書いてあったが
    何故そんなことが分かるんだと思い、その部分は読み入ってしまった。
    そもそも天文学って解明して何になるんだよって正直思う気持ちもあったが、
    赤外線は天文学者が太陽の研究の際に発見したらしくそれが
    今の世の中に非常に役にたっている訳で。。。
    とにかくこの本を読み終わったあと読み切った感がありすぎて
    今まで以上に宇宙のことが知りたくなる本だった。

  • 購入者:衛湖原(2008.1.30)宇宙の構造や星の誕生プロセスなどわかりやすく説明されてます。しかし聞き慣れない単位で表示されている部分があるので見て見ぬフリをしてしまいました。
    貸出:坂野 返却(2008.12.23)
    おもしろかったです。
    星がどのようにして誕生するのか。気になったことはあるけれど、あまり詳しく知ろうとはしなかったことですが、太陽についてや、壮大な宇宙など、とても夢があって読み応えあり。むずかしくて、眠くなってしまう部分もありますが、、、。

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たとえば、太陽はそのエネルギーの大半を可視光で放射するが、星が放つ光は、赤外線や紫外線など、すべての波長帯の電磁波に及ぶ。二〇世紀にいたって、さまざまな「天からの文」を読み解くことが可能となり、ガリレオ以来、あくなき研究の的であった宇宙の姿が少しずつ明らかになってきた。膨張し進化する宇宙には、未だ解明されていない暗黒物質や暗黒エネルギーがある。最先端の研究を紹介し宇宙の歴史に迫る。

カラー版 宇宙を読む (中公新書)はこんな本です

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