カラー版 ドリアン―果物の王 (中公新書)

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著者 : 塚谷裕一
  • 中央公論新社 (2006年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121018700

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カラー版 ドリアン―果物の王 (中公新書)の感想・レビュー・書評

  • タイトル通り、あの果物「ドリアン」に関するあれこれを追いかけた1冊。
    食べ方、選び方からはじまり、ドリアンを含む南国フルーツ類の歴史まで。


    あの「匂い」の秘密についても、科学的に解説している。
    わたし自身は、よく言われるような「耐えられない臭さ」というふうには感じていなかったが、「ガス臭い」とは思っていた。解説によれば、やはり「ガス臭い」成分が混じっているとのこと。「本当はどんな匂いが正解なのか?」と思っていたが、「ガス臭い」もある意味正しかったのだな。

  • あー食べたい。

    ドリアンが単種の名前ではなくて「ドリアン属」の総称らしい。
    色んな種類のドリアンがあることが判って、あれもこれも食べたい気分。

    あー食べたい。

  • [ 内容 ]
    クリームのような甘く濃厚な味といい馥郁たる香りといい、ドリアンこそ果物の王である。
    しかし、「鼻が曲がるほど臭い」「ビールと一緒に食べると死ぬ」等々、これほど誤解されている果物も珍しい。
    ドリアンの虜になった植物学者が、その魅力や種類を紹介。
    さらに、選び方から、羊羹やかき氷などドリアンの様々な食べ方、日本での育て方まで伝授するドリアン三昧の書。
    ドリアンついでに植物学のイロハも解説する。

    [ 目次 ]
    1 おいしいドリアン
    2 ドリアンの植物学
    3 ドリアンのいろいろ
    4 ドリアンの果物史
    5 ドリアンのいろいろな食べ方
    6 ドリアンの栄養成分と香気成分

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 何故、今ドリアンか――そんなことは突っ込まないで下さい。
    食べてみたいんですよ一回くらいは。
    そんな訳で新書です。
    わざわざ新書でほぼフルカラードリアン尽くし。
    とりあえず東名アジアに行きたくなる。

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カラー版 ドリアン―果物の王 (中公新書)の作品紹介

クリームのような甘く濃厚な味といい馥郁たる香りといい、ドリアンこそ果物の王である。しかし、「鼻が曲がるほど臭い」「ビールと一緒に食べると死ぬ」等々、これほど誤解されている果物も珍しい。ドリアンの虜になった植物学者が、その魅力や種類を紹介。さらに、選び方から、羊羹やかき氷などドリアンの様々な食べ方、日本での育て方まで伝授するドリアン三昧の書。ドリアンついでに植物学のイロハも解説する。

カラー版 ドリアン―果物の王 (中公新書)はこんな本です

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