信玄の戦略―組織、合戦、領国経営 (中公新書)

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著者 : 柴辻俊六
  • 中央公論新社 (2006年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121018724

信玄の戦略―組織、合戦、領国経営 (中公新書)の感想・レビュー・書評

  • 武田信玄は、二十一歳の若さで甲斐国守護となった。北条・今川ら強力な諸大名に囲まれながら、信濃・駿河・遠江などを次々と手中に収めると、天下をめざして上洛の途につき、徳川家康を三方ケ原に敗走せしめる。信長をも震撼させたこの西上作戦を可能としたのは、領国における圧倒的な信玄の権力だった。家督相続後、たゆまず続けられた支配体制の刷新、同盟と交戦を巧みに使い分けての領国拡大--戦国の雄の手腕に迫る。

  • 事実がつらつらと書き連ねているだけの本。
    事実関係も分かりやすく説明しているわけでもなく、事実の背景を説明しているわけでもなく、非常に退屈。
    100ページ程度で本を閉じた。

  • 人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり。

  • 「日本史?」で使用。

    今の学生にはマニアックすぎるんだろうなあ。

    自分も今の学生か(苦笑)

  • 【目的】
    大河の『風林火山』を見て、戦略を学びたいと思った
    【引用】

    【感じたこと】


    【学んだこと】

    敵は心中にあり
    政略結婚もそうだが、大局的にものを見ないとその場しのぎの対応になり、あとで大打撃になる。

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信玄の戦略―組織、合戦、領国経営 (中公新書)の作品紹介

武田信玄は、二十一歳の若さで甲斐国守護となった。北条・今川ら強力な諸大名に囲まれながら、信濃・駿河・遠江などを次々と手中に収めると、天下をめざして上洛の途につき、徳川家康を三方ケ原に敗走せしめる。信長をも震撼させたこの西上作戦を可能としたのは、領国における圧倒的な信玄の権力だった。家督相続後、たゆまず続けられた支配体制の刷新、同盟と交戦を巧みに使い分けての領国拡大-戦国の雄の手腕に迫る。

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