外国人犯罪者―彼らは何を考えているのか (中公新書)

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著者 : 岩男壽美子
  • 中央公論新社 (2007年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121019110

外国人犯罪者―彼らは何を考えているのか (中公新書)の感想・レビュー・書評

  • 外国人犯罪=体感治安の悪化
    →アメリカ・中国→責任転嫁の方向
    →日本の刑は予想以上に重い
    →中国人の場合は日本に対する報復

  • つまみ読み。私が探しているものに関してはあまり参考にはならなかった。

  • [ 内容 ]
    過去二五年間、来日外国人による犯罪は増加傾向にある。
    外国人との共生と日本国民の安全とを両立させるにはどうすればよいのか。
    そのためには、異なる文化背景や行動原理について実態に沿った理解をする必要がある。本書では、全国五カ所の刑務所に服役中の犯罪者二千余名への調査をもとに、日本人と外国人の犯罪意識と行動を比較考察する。
    犯罪におけるグローバル化とは何かを、端的に知るための貴重な報告である。

    [ 目次 ]
    第1章 グローバル化する日本の犯罪と体感治安の悪化
    第2章 服役中の犯罪者たち
    第3章 逮捕から服役生活
    第4章 犯罪者のリスク認知
    第5章 犯罪と価値意識
    第6章 安心して暮らせる社会のために司法は何ができるのか

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    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • いや、私の興味と合っていたので(まとめ買いの一冊)。忘れてしまったが、ハードデータもたくさん記述してあって、真実味が増す。

  • 外国人犯罪者の実情を、詳細なデータとともに解説している。やや、データ偏重気味。

  • 国家公安委や男女共同参画、放送行政などに参加された著者が、刑事司法の観点から移住外国人の犯罪者に対する「安心安全」を問うています。体制側からの視点ですが、熟考しなくてはならない課題です。「多文化共生」の視点からアプローチしている自分が、視点こそ違え、同じ問題点にたどり着いている事に少し驚いています。

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外国人犯罪者―彼らは何を考えているのか (中公新書)の作品紹介

過去二五年間、来日外国人による犯罪は増加傾向にある。外国人との共生と日本国民の安全とを両立させるにはどうすればよいのか。そのためには、異なる文化背景や行動原理について実態に沿った理解をする必要がある。本書では、全国五カ所の刑務所に服役中の犯罪者二千余名への調査をもとに、日本人と外国人の犯罪意識と行動を比較考察する。犯罪におけるグローバル化とは何かを、端的に知るための貴重な報告である。

外国人犯罪者―彼らは何を考えているのか (中公新書)はこんな本です

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