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みんなの感想・レビュー・書評
新書だったので、手に取りました。
普通の市民の集まりが、こういう大虐殺を起こす。ある意味、今まで読んだ大量殺人の本より、怖い。
もう少し、この方面の本を読んで行きたいです。
ある本でこんな意見を見た。「ヒトラーの最大の罪はユダヤ人を絶滅させなかった事だ」恐ろしい言葉だと思った・・・
でもあそこらへんの情勢は確かに酷いものがある。そしてパレスチナ側に立ってる自分がいる。だからってシンドラーや杉原 千畝の功績を否定する気持ちにはならない。
ethnic cleansing「民族浄化」って発想が日本人の私には怖いけど。
で、読んだのはこの本じゃなかったかもだけど、登録(; `_ゝ´)ゞ
恐ろしいタイトルですが、現実を見たいという気持ちがあり購入。 【現実、と書きましたが世の中には「ホロコーストはでっち上げだ」という説もありますが、そのあたりはそれぞれの考え方ということで。。。 僕は存在したと考えています】 おぞましい歴史、本当に信じられないようなことです。 これがただの作り話なら僕は興味ありません。こういうえぐいのは好きではないので。 しかし、歴史として存在する... 続きを読む »
●新書版なので、まず手にとって読みやすい一冊です。ホロコーストの歴史全体を知るためにお薦めです。
●ホロコーストを「知る」ための必読書。ホロコーストたる複雑的で、複数的で、多頭的な秩序化されたカオスが、見事に整理されており、読みやすい。(ボランティアK)
ここに書かれている歴史からまだ100年経っていない。同じ人間が同じ人間いたいしてここまで出来るのか、という辛さを感じる。
運動をしたくなる。ビールを飲みたくなる。そんな感じの後味が読後にある。
ホロコーストがよくわかる。ホロコーストの経緯が特に。
少し難しめだった。
2008年05月21日読了。

ホロコーストの全貌を概説する、入門書として





