小児がん―チーム医療とトータル・ケア (中公新書)

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  • 中央公論新社 (2008年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121019738

小児がん―チーム医療とトータル・ケア (中公新書)の感想・レビュー・書評

  • 配置場所:摂枚新書
    請求記号:493.94||H
    資料ID:95120075

  • 癌は家族の病気。
    子供の意思よりも親の意思が尊重されるような小児癌はさらに深刻だろう。
    内容的には癌とは何かというようなものから遺伝子にも話は及ぶ。
    分類は一般的な部位別とは違っており、全体的にヘビー。
    治療すれば治ると聞けば多分、どれだけ危険でも親は試したい。
    子供はどうなのだろうか。
    後遺症のことも考えるとさらに悩ましい。
    気合を入れて一読する価値あり。

  • 医師・看護師以外のコメディカル(&学生)にも分かりやすいと思う。
    診断から、治療終了後のこと・ターミナルのことetcまで、万遍なく書かれている。

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小児がん―チーム医療とトータル・ケア (中公新書)の作品紹介

小児がんは医学の進歩によって七〇〜八〇パーセントの症例で治癒が見込めるようになった。しかし、三歳以上の子どもの死亡原因のなかでは、事故に次ぐ第二位の座をいまだに占めている。小児がんは大人のがんとどこが違うのか。どういった種類があるのか。そして、小児がんになった子どもに対して、まわりの大人はどのようにサポートすべきだろうか。症例コラムを交え、緩和ケアや家族への対応についても考察する。

小児がん―チーム医療とトータル・ケア (中公新書)はこんな本です

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