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ローマ喜劇―知られざる笑いの源泉 についての感想・レビュー・書評


ローマ喜劇―知られざる笑いの源泉 (中公新書)
12人が登録 ★4.00

著者: 小林標 
本 / 中央公論新社 / 374ページ / 2009年08月発売
ISBN/EAN: 9784121020178
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評価平均: 4.00
登録数: 12
レビュー数: 2
価格: ¥ 987 (参考価格:¥ 987)

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みんなの感想・レビュー・書評

baxさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ [ 内容 ] 古代ローマの喜劇作家、プラウトゥスとテレンティウスの作品は日本ではあまり知られていない。 しかし「市井の人々の物語で客を笑わせ、かつ感動させる」という、喜劇作家にとっての永遠の課題は... 続きを読む »

鳴泉静人さんのレビュー 4 読み終わった

ギリシア悲劇に比べると余り聞くことの無いジャンルですが、今の演劇のルーツともいえる手法の確立などにも通じていて読んでいて感心させられます。<br>
代表的喜劇のあらすじ解説も現在の喜劇の元となる手法の解説もしてあるので、演劇の形で観てみてくなります。

全2レビュー中 1 - 2件を表示
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