グローバル化経済の転換点 - 「アリとキリギリス」で読み解く世界・アジア・日本 (中公新書)

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著者 : 中井浩之
  • 中央公論新社 (2009年10月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121020246

グローバル化経済の転換点 - 「アリとキリギリス」で読み解く世界・アジア・日本 (中公新書)の感想・レビュー・書評

  • [ 内容 ]
    リーマン・ショックから一年。世界経済はいまなお不安定な局面にある。
    経済成長を輸出で維持してきたアリ諸国と、内需主導で維持してきたキリギリス諸国との相互依存の拡大が、二一世紀初頭のインフレなき高成長を生んだ。
    しかし、この関係を支えていたグローバル化が、今次の金融危機により、転換点を迎えている。
    各国間の力のバランスや金融システムの変化も視野に入れ、アジアと日本の今後を、データを駆使して見定める。

    [ 目次 ]
    第1章 世界経済のグローバル化とは何なのか
    第2章 アリとキリギリスの分化
    第3章 世界経済における力とルール
    第4章 変わりゆく世界の金融システム
    第5章 東アジア-輸出主導工業化の成功
    第6章 東アジアの新たな課題
    第7章 今後の日本経済をどう考えるか

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    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 買ったけどまだ読んでいません(--;

  • なるほど、2008年の金融危機の背景にはこんなことが。
    金融危機の説目にあてられた前半はもちろんのこと、
    日本の将来に対する部分も一読の価値あり。

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グローバル化経済の転換点 - 「アリとキリギリス」で読み解く世界・アジア・日本 (中公新書)の作品紹介

リーマン・ショックから一年。世界経済はいまなお不安定な局面にある。経済成長を輸出で維持してきたアリ諸国と、内需主導で維持してきたキリギリス諸国との相互依存の拡大が、二一世紀初頭のインフレなき高成長を生んだ。しかし、この関係を支えていたグローバル化が、今次の金融危機により、転換点を迎えている。各国間の力のバランスや金融システムの変化も視野に入れ、アジアと日本の今後を、データを駆使して見定める。

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