近代哲学の名著 - デカルトからマルクスまでの24冊 (中公新書)

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制作 : 熊野 純彦 
  • 中央公論新社 (2011年5月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (297ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121021137

近代哲学の名著 - デカルトからマルクスまでの24冊 (中公新書)の感想・レビュー・書評

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近代哲学の名著 - デカルトからマルクスまでの24冊 (中公新書)の作品紹介

デカルト、カント、ヘーゲルなど、近代に活躍した哲学者は枚挙に暇がない。だが、この時代の哲学では何が問題だったのだろうか。「私」の発見や知識の確実性、道徳の起源など、さまざまな議論が重層的に連なる西洋近代哲学。この沃野を一望して、本質をつかむのは容易ではないが、そのための最良の手がかりは哲学者の残した書物にあるのだろう。本書では、24篇の古典の論点を丁寧に整理し、近代哲学の全体を展望する。

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