鉄道会社の経営 - ローカル線からエキナカまで (中公新書)

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著者 : 佐藤信之
  • 中央公論新社 (2013年12月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (310ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121022455

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鉄道会社の経営 - ローカル線からエキナカまで (中公新書)の感想・レビュー・書評

  • 津軽鉄道のスタイルとか
    列車そのものを付加価値とする考え方、ストーブ列車

  • 憲法の生存権に絡んで、鉄道への公共投資の必要性を説く。

  • 14/12/22、ブックオフで購入。

  • 上山に疎開した過去のある山之内秀一郎さんが山形のスキー場が閑散していることを憂い山形新幹線の実現に奔走したことが書いてあり、嬉しくなりました。

  • 意外に面白かった!!

  • 鉄道経営の実態が分かりやすく記されている。反面、JR東日本の具体的事例に片寄った印象もあり、体系的というよりは事例集に近い内容である。

  • 一応仕事用。
    鉄道会社がどうやって利益を上げ経営をしているかを解説した本である。
    やたらとJR東日本の経営活動に詳しかった。

  • 面白かったです。

  • 面白く読めました。
    幅広いテーマ、別な言い方だと一貫性がなかなか取れなかった印象があります。

    住んでいた家の近くにあった山口線など、西武線の歴史について、また鉄道会社の経営についての部分が印象に残っています。

  • 筆者は鉄道ジャーナルでいろいろ記事を書いているので、たまたま目についたのでこの本を買いました。
    鉄道会社がどのようにして経営的にうまくやってきているかを具体的な事案で書いてありましたが、内容的には全体を網羅しようとしすぎていて、読み物としてはああそうなんだという感じで、読み応えのある本ではないなと思いました。
    ただ、最後のあたりの鉄道会社の経営に関する提言については、日本はそれぞれの会社が自前で黒字化を図る必要があり、外国みたいに公的機関の関与が低いということが鉄道会社の経営を圧迫しているのかと知りました。
    これからの時代、少子高齢化で鉄道輸送をはじめとして公共交通機関と呼ばれる分野においては、より一層経営環境が厳しくなると考えられます。
    それについては考える必要があるなと思いました。

  • ※編集中メモ

    【出会い】
    丸善店頭。
    駅計画の資料を探していたときにちょうど。
    新書ながら内容豊富で実務的な印象。

    【概要】

    【感想】

  • 単なるマニア本にならず、社会的にどうかを掘り下げてある。確かにテーマが飛び飛びになっていて連続性には欠けるところもあるが、鉄道会社の経営における概略をつかむには必要十分だと思う。

  • 文字通り、経営という観点から日本の鉄道について書かれている本。
    企業として生き残るために、鉄道経営にどう取り組んでいくか、
    また、ただ単に「鉄道」業を行うだけでなく、
    デパート・エキナカ経営、鉄道の観光資源化、観光開発、住宅開発など、
    関連業務をどれだけ行っていくか、
    小林一三氏の話(宝塚・阪急デパート・分譲地販売)から現代まで、
    歴史や現状分析などが書かれています。
    公共インフラとしての鉄道維持の課題についても書かれています。

  • 鉄道ジャーナルに掲載されている氏の論説はとても興味深く、この本もかなり期待して購入しました。が、章の間の結びつきがよくなく、ひとつの章が終わると唐突に全然別の話題が出てきて混乱します。
    最初に全体像を示して、個々の話題を論じれば、唐突感は解消できると思うのですが。
    また、書いてある内容もあまり目新しいことがなく、ちょっと残念な感じです。
    次回作に期待します。

  • これからさらに読み込みたいがやや煩雑で読みにくい印象。外国の事例等も取り上げながら日本の鉄道の成り立ち、歴史をひも解いているが、数字の羅列も多くちょっと踏み込みが足りないと感じることも。贅沢を言えば、東海道新幹線建設に対する世銀融資の役割(金額の割合は小さい)など考察してほしかった。

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鉄道会社の経営 - ローカル線からエキナカまで (中公新書)の作品紹介

通勤通学に欠かせない大都市の路線、飛行機と熾烈な競争を繰り広げる新幹線、風光明媚なローカル線…。日本の鉄道はバラエティに富んでいるが、それらの経営はいったいどのようにして成り立っているのだろうか。観光に活路を見出す地方私鉄、エキナカで増収を図るJRなど、身近にありながら知ることの少ない鉄道会社の経営について、歴史と現状を解説。さらに今後の鉄道を、誰が、どうやって維持していくかを提言する。

鉄道会社の経営 - ローカル線からエキナカまで (中公新書)はこんな本です

鉄道会社の経営 - ローカル線からエキナカまで (中公新書)のKindle版

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