幕末維新の城 - 権威の象徴か、実戦の要塞か (中公新書)

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著者 : 一坂太郎
  • 中央公論新社 (2014年5月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (321ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121022684

幕末維新の城 - 権威の象徴か、実戦の要塞か (中公新書)の感想・レビュー・書評

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  • 幕末維新を各地の城を主軸に振り返る
    面白いコンセプトの一冊。
    特に維新後、城がその本来持つ役目を終えた際に、
    様々な道どりを歩むのが興味深い。
    今に残る城を巡ってみたくなる秀逸な新書。

  • 幕末から明治維新の頃の“城”というモノに着目した一冊。
    各地の城等での色々な挿話が興味深いが、現代にも続く「保存」の事始という色彩の話題も在って興味深い。
    また本書には、興味深い古い写真も色々と掲載されている。

  • 9月新着

  • 勉強になりました。

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幕末維新の城 - 権威の象徴か、実戦の要塞か (中公新書)の作品紹介

長い眠りについていた城郭が、ふたたび戦場となる時が来た。外国船からの防備のために五稜郭や品川台場など、西洋式の要塞が建造される。幕長戦争から戊辰戦争にかけては、小倉城や姫路城、そして会津若松城などが砲火に晒された。さらに維新後は士族の反乱や廃城令により、萩城、熊本城などが失われてゆく。全国約40の城郭と要塞が辿った運命を描き、日本人にとって「城とは何か」を考察する。古写真多数掲載。

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