旅の流儀 (中公新書)

  • 67人登録
  • 3.35評価
    • (0)
    • (11)
    • (10)
    • (1)
    • (1)
  • 11レビュー
著者 : 玉村豊男
  • 中央公論新社 (2015年6月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121023261

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
宮下 奈都
西 加奈子
有効な右矢印 無効な右矢印

旅の流儀 (中公新書)の感想・レビュー・書評

  • ぼくも旅行が好きなので、彼の書く気持ちが良く理解できるし役に立つ内容が多い。山の中の旅館で冷えたマグロの刺身を出していたという章では思わず小膝を叩いてそうだ、そうだと言ってしまった。スコールが来る国での章では、レストランの対応が慣れていると書いてあったが、ぼくも同じような経験をした。それは民家の庭で昼食をご馳走になっていた時だった。冷たい風が吹いてきたと感じた途端、食卓を片ずけ出した。そして一堂に会していた人が立ち上がった。見ると空に黒い雲がこちらに向かってやってきている。タイの友人が家に入ろうとぼくの手を引いて家に引き込んだ。と同時にポツリポツリと雨粒が降り出し、見ている間にそれがバケツをひっくり返すようなスコールになった。現地の人の対応の早さに驚いたのを思い出した。

  • 玉村豊男のエッセイは、いつも波長が合って、読んでいて楽しい。旅のあれこれ。

  • 観光は平時最大の産業である。
    そういう平時には旅をたくさんして見識を広げる必要がありますね!

  • あまり参考にはならなかった。観光自体が風評というのはその通りだ。

  • 著者の旅の考えが分かり易く書いてある。


    内容(「BOOK」データベースより)
    旅立ちにはしばしば憂鬱さが付きまとう。遭遇するトラブルを思うと尻込みしたくなる。だが、どんなに辛い旅であれ、得られる収穫は計り知れない。ひとつの出会いがかけがえのない人生の財産にもなる。若き日の海外放浪以来、数え切れない旅を経験してきた著者が、独自のノウハウやためになる失敗談を惜しげもなく披露。「自分の鞄は自分で持つ」「旅先で本を読む」「なんでもない風景」ほか39章で綴る、大人の旅への招待。

  • 面白かったです。

  • 旅立ちにはしばしば憂鬱さが付きまとう。遭遇するトラブルを思うと尻込みしたくなる。だが、どんなに辛い旅であれ、得られる収穫は計り知れない。ひとつの出会いがかけがえのない人生の財産にもなる。若き日の海外放浪以来、数え切れない旅を経験してきた著者が、独自のノウハウやためになる失敗談を惜しげもなく披露。「自分の鞄は自分で持つ」「旅先で本を読む」「なんでもない風景」ほか39章で綴る、大人の旅への招待。

全11件中 1 - 11件を表示

旅の流儀 (中公新書)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

旅の流儀 (中公新書)を本棚に「積読」で登録しているひと

旅の流儀 (中公新書)の作品紹介

旅立ちにはしばしば憂鬱さが付きまとう。遭遇するトラブルを思うと尻込みしたくなる。だが、どんなに辛い旅であれ、得られる収穫は計り知れない。ひとつの出会いがかけがえのない人生の財産にもなる。若き日の海外放浪以来、数え切れない旅を経験してきた著者が、独自のノウハウやためになる失敗談を惜しげもなく披露。「自分の鞄は自分で持つ」「旅先で本を読む」「なんでもない風景」ほか39章で綴る、大人の旅への招待。

旅の流儀 (中公新書)はこんな本です

ツイートする