カラー版 地図と愉しむ東京歴史散歩 お屋敷のすべて篇 (中公新書)

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著者 : 竹内正浩
  • 中央公論新社 (2015年10月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121023469

カラー版 地図と愉しむ東京歴史散歩 お屋敷のすべて篇 (中公新書)の感想・レビュー・書評

  • <目次>
    はじめに
    第1章  華族住所録を読み解く~華族邸跡を歩く
    第2章  川の手別邸物語
    第3章  明治~平成、歴代総理のお屋敷事情
    第4章  新興のお屋敷町を歩く

    <内容>
    「地図と楽しむ」シリーズ第4弾。江戸時代の大名屋敷の話はよくあるが、明治期以降に視点を持ってきたのは斬新。なかなか面白い出来だった(ただし第3章の後半は今一つ。最近の総理がお屋敷を持たないからか?)。自分の一番知りたかった大田区の”久が原ハイツ”が誰のお屋敷だったのかは疑問のままだったが…。

  • 大名屋敷をひきついだ華族たちの邸宅は、経済危機、震災や空襲によって、多くが消えていった。跡地の多くは学校や大使館、企業迎賓館、ホテル、高級住宅地やマンションへと変わった。だが、宏壮な豪邸の面影を残すものも現存する。本書は、華族のお屋敷をはじめ、歴代総理の私邸、川辺に存在した邸宅、住宅開発の変遷までを徹底収録。巻末に明治二十年と大正五年の全国・全華族のお屋敷リスト(のべ一五〇〇家)も付す。

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カラー版 地図と愉しむ東京歴史散歩 お屋敷のすべて篇 (中公新書)の作品紹介

大名屋敷をひきついだ華族たちの邸宅は、経済危機、震災や空襲によって、多くが消えていった。跡地の多くは学校や大使館、企業迎賓館、ホテル、高級住宅地やマンションへと変わった。だが、宏壮な豪邸の面影を残すものも現存する。本書は、華麗のお屋敷をはじめ、歴代総理の私邸、川辺に存在した邸宅、住宅開発の変遷までを徹底収録。巻末に明治二十年と大正五年の全国・全華族のお屋敷リスト(のべ一五〇〇家)も付す。

カラー版 地図と愉しむ東京歴史散歩 お屋敷のすべて篇 (中公新書)はこんな本です

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