英国メディア史 (中公選書)

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著者 : 小林恭子
  • 中央公論新社 (2011年11月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (429ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121100047

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英国メディア史 (中公選書)の感想・レビュー・書評

  • 特に主題を感じなかった…。

    細かなエピソードが豊富ではある。

  • 資料ID:21105430
    請求記号:070.233||K

  • 整理整頓。英国のメディア史を俯瞰するに恰好の書。英文ではこのような書物、さがせばいくらでもありますが、日本語で読めるのは貴重です。文章暢達。常識的な英国史の知識があれば、すらすらと読めます。ひかえめな叙述に終始しており、無駄なことをだらだらと綴っていません。ただそのデメリットとして、踏み込みがあまく、通り一遍の感なきにしもあらず。もっと人物に迫ってみたり、英国史への洞察力を遺憾なく発揮してもよかったのではないかと。私には前半のほうが愉しく、だんだんとジャーナリスティックになっていく後半はやや退屈です。英国史そのものではなく、メディア史への関心から本書を紐解く人は、後半にこそ興味津々なのかもしれません。It is purely up to you。。

    私がおどろいたのは、ジョン・リースでもなく、BBCの公益性へのスタンスでもなく、恭子がきょうこではなくぎんこと読むと知ったことだった。

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英国メディア史 (中公選書)の作品紹介

「はじめにプレスありき」といわれた初発期から、「ニューズ・オブ・ザ・ワールド」の廃刊まで。500年を超える変転のすがたを描くなかで、政治権力と絶えず緊張関係にあり、多様なジャーナリストによって担われた特異な歴史を活写。

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