潰れる大学、潰れない大学 (中公新書ラクレ)

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制作 : 読売新聞大阪本社 
  • 中央公論新社 (2002年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121500519

潰れる大学、潰れない大学 (中公新書ラクレ)の感想・レビュー・書評

  • かなり刺激的なタイトルの割には、内容的には少し距離を置いた第三者的イメージが強い。(新聞社というマスコミの編著のため、中立を意識しているかも知れない)
    ただ事例は豊富で、多少参考にはなった。

  • [ 内容 ]
    大学淘汰時代を迎え、どこが姿を消すのか。
    全国津々浦々の大学に調査・取材を行い、現場の危機意識の大きさと、生残りへの模索を明らかにした決定版。
    経営危機の実態とは。
    教授力の優劣は。

    [ 目次 ]
    海外流出
    学力低下
    経営危機
    教授力
    「トップ30」の波紋
    早慶の新世紀
    改革トップランナー
    APUの挑戦
    「大学関西フォーラム」第一回シンポジウム
    「大学関西フォーラム」第一回懇話会
    全国学長アンケート
    大学アンケート

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

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    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
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    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 大学の学びをやったことがないのなら、やらせるまででしょう。それが大学の本来の在り方と反しても、大学の本来の信念や姿を取り戻すにはそうするしかないと思う。大学も捨て身で動く時代。(2009.08)

  • 講義資料。
    だいぶ興味深かった。
    確かに大学の数は多すぎだとは思うけどね。

  • 国にやってもらうではなく、「個」の大学が持つべき危機意識。

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