読売vs朝日―社説対決・北朝鮮問題 (中公新書ラクレ)

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著者 : 柘植久慶
制作 : 読売新聞論説委員会  辺 真一 
  • 中央公論新社 (2002年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121500724

読売vs朝日―社説対決・北朝鮮問題 (中公新書ラクレ)の感想・レビュー・書評

  • 善悪を問うのではない。国家が成り立つ上で最重要条件の一つは、その国民を守る事でしょう。拉致問題を政治の道具にしてはいけない。連れ戻すまで、国交回復は有り得ない。戦時に比すれば現在のマスコミは及第点なんだが。。

  • [ 内容 ]
    90年の金丸訪朝団から拉致、ミサイル発射、核疑惑、工作船、小泉訪朝まで23テーマを収録。
    新聞紙上で繰り返されてきた読売・朝日の言論対決の姿を、社説全文に解説を付して徹底検証する。

    [ 目次 ]
    金丸訪朝団(一九九〇年九月二四日平壌到着、九月二八日三党共同宣言に調印)
    富士山丸船長帰国(一九九〇年一〇月)
    国交正常化交渉動き出す(一九九一年)
    李恩恵問題(一九九一年五月、九月)
    核開発疑惑(一九九一年)
    日朝国交正常化交渉決裂(一九九二年一一月六日)
    米韓合同演習(チームスピリット)(一九九三年、一九九四年)
    ノドン発射(一九九三年六月発覚)
    北朝鮮制裁(一九九四年六月)
    北朝鮮NPT脱退(一九九四年六月一三日)〔ほか〕

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