文筆生活の現場―ライフワークとしてのノンフィクション (中公新書ラクレ)

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著者 : 石井政之
  • 中央公論新社 (2004年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121501394

文筆生活の現場―ライフワークとしてのノンフィクション (中公新書ラクレ)の感想・レビュー・書評

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  • フリーライターも一人ではできない仕事。一匹狼ではない。
    影響力のないペンはとても弱い。誰にも読まれない原稿を書いてるペンはとても力が弱く、権力を監視したり、批評する力を持ちえない。

  • [ 内容 ]
    最前線を走る第一人者から新人まで、総勢12名の書き手が描く「ビジネスとしての執筆業」。
    夢の追求と生活収入の獲得を両立すべく奮闘している彼ら。
    その実情と本音を克明に初公開する。

    [ 目次 ]
    だれがライターを殺すのか?(佐野真一)
    ジャーナリストの戦略的処世術―ライフワークとライスワークの狭間で(武田徹)
    朝日新聞社を辞めて、僕が手に入れた自由(烏賀陽弘道)
    「自分でなくともよい」の迷いから解き放たれる瞬間(藤井誠二)
    無謀といわれたルーマニア2年間の長期取材には十分な勝算があった(早坂隆)
    白黒のつかないグレーゾーンに魅せられて(森健)
    ふつうの男が戦時下のチェチェン報道で果たす責任(林克明)
    オウム取材卒業―虚像“エガワショウコ”にとまどい続けた私(江川紹子)
    顔面バカジャーナリストはレバノンで誕生した(石井政之)
    「科学ジャーナリズムなき国」で書き続けるために(粥川準二)
    売上げ三一一万二二六三円をめぐる赤裸々な自問自答(大泉実成)
    個人主義者でいるために―ニッチ産業としての位置(斎藤貴男)

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

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    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 09026

  • フリーライターとして生活するには。アイデンティティ、テーマ、日常、人生設計。さまざまな切り口で12人の書き手が文章を寄せた。フリーのメリットと不安を率直に語った内容が、キャリアや立場でがらりと変わる。興味深い。

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文筆生活の現場―ライフワークとしてのノンフィクション (中公新書ラクレ)の作品紹介

最前線を走る第一人者から新人まで、総勢12名の書き手が描く「ビジネスとしての執筆業」。夢の追求と生活収入の獲得を両立すべく奮闘している彼ら。その実情と本音を克明に初公開する。

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