会議はモメたほうがいい (中公新書ラクレ)

  • 26人登録
  • 3.09評価
    • (0)
    • (2)
    • (8)
    • (1)
    • (0)
  • 6レビュー
著者 : 島田裕巳
  • 中央公論新社 (2005年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121501806

会議はモメたほうがいい (中公新書ラクレ)の感想・レビュー・書評

  • 喧嘩や揉め事は苦手だが、会議となればそんなことは言っていられない。主張はすべきであり、その結果ぶつかるのはあたりまえ。でも、できれば穏便に済ませられるのが一番と思ってしまう。

  • [ 内容 ]
    “ダラダラ会議”にはワケがあった!
    「納得によるコミュニケーション」という観点から日本の会社風土を解読し、会議で幸せを掴むための究極の戦略を伝授。
    目からウロコの会社員文化論。

    [ 目次 ]
    第1章 ダメ会議は日本にしかない
    第2章 会議はあくまでも納得の場である
    第3章 リーダーもあなたを納得させてはくれない
    第4章 ダメ会議における三つの戦術問題
    第5章 勇気を奮ってバカになる
    第6章 それでも会議はモメたほうがいい

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 私の関わっている市民活動やコミュニティビジネスでは、もめない会議はありません(笑)何かを決定するためではなく、話すことそのものが会議の目的になっているのですよね。リーダー役になる人には、それらの一見雑談のように見えるとりとめない話の中から、重要な物事を聞き取る能力が必要になるのかもしれません。この本を読んでそう思いました。

  • 日本的会議はネゴシエーションの場である。

全6件中 1 - 6件を表示

島田裕巳の作品一覧

島田裕巳の作品ランキング・新刊情報

会議はモメたほうがいい (中公新書ラクレ)の作品紹介

"ダラダラ会議"にはワケがあった!「納得によるコミュニケーション」という観点から日本の会社風土を解読し、会議で幸せを掴むための究極の戦略を伝授。目からウロコの会社員文化論。

会議はモメたほうがいい (中公新書ラクレ)はこんな本です

ツイートする