日本はなぜ諍いの多い国になったのか - 「マナー神経症」の時代 (中公新書ラクレ (184))

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著者 : 森真一
  • 中央公論新社 (2005年7月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121501844

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日本はなぜ諍いの多い国になったのか - 「マナー神経症」の時代 (中公新書ラクレ (184))の感想・レビュー・書評

  • 電車内の暴力、ケータイ利用のトラブル…マナー悪化を憂える声は多いが、今ほどマナーを気遣い、監視の目が厳しい時もない。若者の人間関係を解読し、「マナ-神経症」の処方箋を探る。(「BOOK」データベースより)

  • [ 内容 ]
    電車内の暴力、ケータイ利用のトラブル…マナー悪化を憂える声は多いが、今ほどマナーを気遣い、監視の目が厳しい時もない。
    若者の人間関係を解読し、「マナー神経症」の処方箋を探る。

    [ 目次 ]
    第1章 マナーの悪い人びと?
    第2章 仲間か否か―思いやりの落差
    第3章 ケータイが仲間関係を不安定にするわけ
    第4章 キャラ的人間関係のかよわい紐帯
    第5章 「荒れる成人式」はなぜ起きるのか?
    第6章 「優等生」の苦悩―「ひきこもり」を事例に
    第7章 キレる「お客様」
    終章 たかがマナー、されどマナー、でもやはりたかがマナー

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    [ 参考となる書評 ]

  • 内容もさることながら、物事をとらえる視点に刺激を受けた。視座を変えることで、当たり前、正当だと思っていたことも、違う印象になっていく。

  • 理屈っぽくて読みにくい。

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