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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
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家庭用VTRは、日本のソニーが世界で初めて製作に成功した。その後、ビクターが開発したVHS方式が世界の主流となった。
― 47ページ -
(日本の模倣文化について)まずは外来文化を模倣し呑み込んだ上で、「元のものよりもいい品質」にまで高めていくのが得意である。元来、日本語の「学ぶ」には「まねぶ」という読みもあり、日本では学ぶことと真似ることを近似の意味で捉えてきた。
― 41ページ -
また、携帯電話の小型化に必要だったリチウムイオン電池のステンレスケースを細く絞る技術は、世界でも東京の墨田区にある岡野工業株式会社にしかない。さらに、岡野工業株式会社では最近、「世界一細い注射針」の開発にも成功。これは、今までのステンレスの管の先を尖らせる方法ではなく、薄いステンレスの板金をプレス機で丸めて筒状にするという画期的方法を採用した結果だった。「痛くない注射針」は、1日に何度も注射しなくてはならない糖尿病患者をはじめ、世界中の多くの人々に歓迎されている。
― 33ページ
みんなの感想・レビュー・書評
諸外国からみた日本人イメージを集めたジョーク集。
ネタ・話題作りをかねて、通勤・通学などのお供に最適。
ジョークの合間に、著者の海外事情解説などがあり、諸外国への理解も深まる一冊。
息抜きがてら、気楽に読めて、ためになる、おいしい本!
日本はこんなふうに思われているんだなということが分かる。
ダイアナ妃事故に関してのジョークには息を飲んでしまいました
面白かった!自国のことってそこにいると当たり前になり過ぎて、外側から見たらこんなにも風変りに見えるのかということに驚き。一度は海外へ行って日本と他国との違いを実際に感じてみたいな~。
本文中の引用元も有名なものが多いのでそちらも読みたいです(「菊と刀」など)
余談ですが、この本で初めてペリーの本名を知りました笑
日本人を世界の人々がどのように感じているか?
「ハイテク国家」「お金持ちの国」「勤勉で真面目な人々」「忍耐強い人々」「表情に乏しい」などのイメージがあり、ジョークにも日本人の多彩な姿が映し出されている。
バイクは、世界でも「ホンダ・スズキ・ヤマハ・カワサキ」だそうだ。また、日本のアニメも素晴らしい文化であり、天国さえも変えてしまったというジュークがあった。
「冗談は、しばしば真実を伝える手段として役立つ」というフランシスコ・ベーコンの言葉が最後に添えられており、読みやすく、楽しい本であった
自分の思っている自分と、他人の思っている自分は違う。ということで、日本人はどう見られているのか気になりまして、手にとってみました。
ただのジョーク集でなく、日本文化と世界の認識、実体験をもとに開設してくれるのはとても面白いです。
少々古いので、日本と中国、韓国の見られ方に差を感じます。今や近隣国の進出も目覚しいので、現在はどう見られているのか、どう代わって言ったのか興味深いです。
また、海外の見られ方と、国内から見た実際の日本人とのギャップ、開きが相当でてきたのもあるのかなと。良いイメージで見られている部分を意識しておかないと、海外で失望されますやもしれません。
新聞のコラム欄の引用を見て、読みたくなった一冊。ジョークを通じて海外から日本人がどう見られ、どう思われているかを知る楽しい一冊です。あえてなのか本当にそれが多いのか、時期的なものか割と好意的(良いもの)も多く、年とともにその意識も下がらなければ良いけど…と思ってしまいました。
作者が海外での生活をとおして各国のジョークを紹介してくれている(エスニックジョーク)や民族の個性を題材にしたユニークな話があって楽しい本になっている
みんな読んでるこの本。私もクスクスしてしまいます。
「英語が苦手」の部分の話が好き。(ちょっと下ネタだけど)
問い:ホワイトハウスに日本政府からバイアグラが1万ケースも送られてきた。なぜ。
答え:「アメリカの選挙で深刻な問題が生じている」というニュースを聞いたから。
electionとerectionを聞き間違えたということですねぇ(笑)
他にもrubberとloverなど気をつけなければねぇ。
日本が世界からどのように見られているか、
ジョークのみならず著者の体験談も踏まえて面白く書かれてありました。結構小話にも使えそうなネタもあり、会話のエッセンスに使えそうです。日本マンセーのジョークはちょっと時代遅れですが。。。
軽い気持ちで購入。
そのまま軽い気持ちでパラパラめくって読める。
単純におもしろい本。
日本人のいいとこ悪いとこ。皮肉たっぷりに笑えます。
軽い気持ちで暇つぶしにオススメ。
もう五年ほど前に話題になった本。読んだのもその頃ですが、このほど再読。 世界で日本人がどのように見られているか、ジョークによってひもとこうとする日本人論。 とか言うようなほど真面目なものではないような気がするんだけど、ものが中公新書だからか、ジョークを元にけっこう真面目な解説があったりして、若干のナショナリズムを考えさせられる一冊。 基本的には、海外での、日本人をネタに入れ込んだ定番ジョ... 続きを読む »
軽い気持ちで購入。
そのまま軽い気持ちでパラパラめくって読める。単純におもしろい本です。
日本人のいいとこ悪いとこ。皮肉たっぷりに笑えます。
軽い気持ちで暇つぶしにオススメ。
かなり面白いし、早く読める。、世界の日本人に対するイメージは、日本にいると中々わからない。ジョークが教科書よりもよほど世界情勢をわかりやすく説明しているのかもしれない。改めて日本の国民性の特異性がよく分かった
高校の時の国語の先生が紹介してくださった本で、
抜粋してくださった内容が面白かったのですぐに購入しました。
もちろん「この国の人はこうだ!」
と決めつけることはできないとは思いますが、
それでも「確かに」とうなずけるジョークが多いです。
世界から我々日本人がどう見られているかを知ることができます。日本人を客観的にとらえることが出来ます。悪い冗談が少ないことが気にかかりました。

エスニック・ジョーク集のつもりで読んでみたらむしろ日本人の国民性や外国から見た日本についての解説が鋭かったり意外なものが多かったりで自分たちがどう見られてるかわかってためになった。筆者さんが中東からの...





