人はこんなことでウツになるのか (中公新書ラクレ)

  • 26人登録
  • 2.92評価
    • (0)
    • (0)
    • (12)
    • (1)
    • (0)
  • 5レビュー
著者 : 池田健
  • 中央公論新社 (2006年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121502063

人はこんなことでウツになるのか (中公新書ラクレ)の感想・レビュー・書評

  • 「現代はうつ病の時代といってもいいほど誰もがストレスを抱え、ユーウツのタネに悩みながら生きて」いる。確かに、社会生活を営む中でストレスを抱えないで生活していくということは非常に難しいだろう。ある意味「うつになるおかげで死ななくてもすむ」と考える。うつやユーウツな気分になるというのは、少し休養したほうが良いというサインかもしれない。とにかく頑張りすぎないこと、考えすぎないこと、思いつめないこと・・だ。社会というものは、人それぞれに個性があり、その個性がぶつかりあって自分にとっては良くもなり、時には悪くもなる。が、そこがまた面白くもあり楽しくもあり興味深いものでもある。皆が同じような個性であれば、楽かもしれないがつまらない社会であろう。その「ストレス」と上手く付き合っていくことが、現代社会を生きていくための手段なのであろう。

  • 現代病とも言える「ウツ病」について精神科医が実例を挙げて解説し、憂鬱な精神状態を改善する為の助言をしている本です

  • いちおうこーゆー本も読んでみた。
    うつって身近じゃん。ホント。
    これ読んでも、そう思ったよ。

  • みんなそればっかり考えてたら社会的に病んでるとは思うけど、病んでしまった人を責める社会も病んでると思う。

全5件中 1 - 5件を表示

人はこんなことでウツになるのか (中公新書ラクレ)はこんな本です

ツイートする