少子化「必毒」ジョーク集 (中公新書ラクレ)

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著者 : 坂井博通
  • 中央公論新社 (2006年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121502186

少子化「必毒」ジョーク集 (中公新書ラクレ)の感想・レビュー・書評

  • 笑っていられない少子化問題だが、ジョークにしつつ幅広い面から問題的が指摘されていて、視野が広がる。

  • おもしろい「(≧ロ≦)

    ジョークって大好きなのよね。特にブラック・ジョークがε=(>ε<) プッー!

    この本は、少子化に対する疑問などに、皮肉たっぷりに、独自の見解で答えてくれてます。

    中公新書から出てる、『ジョーク』シリーズもっと読みたいな〜と思っている今日この頃。早速『世界の日本人ジョーク集』を買ったので、また感想など、後日綴りたいと思います。

    蛇足ですが、やっぱり日本人は欧米に比べてユーモアセンスが極端にないような気がする。

    イギリスなどをはじめとするヨーロッパでは、知識人と評価されるにはユーモアセンスがあることは必須条件だとか。

    確かに、日本の首相や(小泉さんは例外かな?)閣僚って、真面目で、いっつも堅苦しいことしか言わないように思う。

    それに比べて、欧米の大統領とか閣僚とかは、例えば、超シリアスな問題に対する質疑応答にも、ウィットに富んだジョークを交えたりして、その場の空気をなごましたりしてる。

    日本のオエライ様方もこれくらい言えればな〜って思ってるんだけど、日本って、国民性なのか、欧米のように、大事な場面でジョークとか言うと「なんてふざけた奴だ」とか思ってしまうから、オエラ方も真面目な受け答えしかできないのかもな〜とかも思ったり。真相はいかに・・・?

  • 気軽に。気を抜いて。少子化問題を気楽に読み通しましょう。ジョークは…苦笑

  • 親父ギャグ、駄洒落が好きな人にはいいかもしれません。

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