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ぐっとくる題名 についての感想・レビュー・書評


ぐっとくる題名 (中公新書ラクレ)
236人が登録 ★3.60

著者: ブルボン小林 
本 / 中央公論新社 / 205ページ / 2006年09月発売
ISBN/EAN: 9784121502278
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評価平均: 3.60
登録数: 236
レビュー数: 48
価格: ¥ 756 (参考価格:¥ 756)

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この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

hynobius27さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 『ぐっとくる題名』という題名にぐっときて思わず手に取ったのだが、題名をパターン分けして解説していてとても楽しく読めた。最後の章を読むまでは。 常日頃から本(主に小説)を読んでいるが、非常に珍しい体験... 続きを読む »

ayaquoさんのレビュー 5 積読

「ヘブン姉妹」も「落日のヨーコ」もアゲ野アゲ子も、この本から思いつきました。

ぴのさんのレビュー 4 読み終わった

これは個人的にとても面白かった。
ぐっとくる、にも理由がある。

つばめさんのレビュー 4 読み終わった

ぐっときた。 長嶋有さんが別の筆名で出していらっしゃる本。 本は開いたところから読むのがおすすめ。 本や楽曲の題名をつける人だけでなく、言葉を使う職業(全部か)の人に役立ちそうな一冊。 目次 はじめに 第一章 ロジック篇  1 助詞の使い方  2 韻とリズム  3 言葉と言葉の距離(二物衝撃)  4 題名自体が物語である  5 濁音と意味不明な単語  6 アルフ... 続きを読む »

Hiroyukiさんのレビュー 4 読み終わった

実はあたくし、会社の社外向けサイトでたまに、技術記事チックなことを書いていたりします。仕事ですのでそれなりにレビューを重ねて、内容的には間違いがないレベルにはなるのですが、どうにも締まらない文章なのです。言ってみればインパクトがない!

で、出会ったのが、この『ぐっとくる題名』でした。

あ、こういうことね、題名の持つ力っていうのは!

"パロディ"したり、"古めかしい言い方"をしてみたり"韻、リズム"などさまざまな手法を使った、効果的な題名付けを紹介しています。

で、ここに書いているパターンを、いつか実行しようと思っているのだけれど、あたくしの取り扱っているのがお堅い文章なので、すぐには出来なさそうです。でも、いつか「ぐっとくる」題名付けをしたいんだよなぁ。

わっさんさんのレビュー 2 読み終わった

コピーライター、俳人、歌人など文字数に制約のある世界での文学感性なのだろうな。

piyopiyo..さんのレビュー

日記のタイトルを真剣に考えている私にはとても役に立ったし、面白かった。

ariさんのレビュー 4 読み終わった

さびしいのはおまえだけじゃな

hiro-coccartneyさんのレビュー 5 読み終わった

ぐっときました。
あはははっていっちゃうくらいおもしろいとこたくさんあった~
こんなに言葉について考えてるんだねえ長嶋さん。
すごいなぁ

yuriuyさんのレビュー 3 読み終わった

ぐっとくる題名。



本屋にいると目に留まる本がある。

それはその時々の環境によって、変化がある。

とりまく環境や、心境によって変動するのだ。


その変動があるにもかかわらず、
常時人の目を釘付けにすることができる本がある。


CDなどでいうジャケ買いというやつだろうか。
今日も私は目に留まった本を手に取ってしまうのだ。

katomoさんのレビュー 5 読み終わった

題名買いをする私にとっては、胸の熱くなる本。 そもそも著者がぐっとくる題名の名手なのだ。 『タンノイのエジンバラ』しかり『サイドカーに犬』しかり。 おもしろい考察が、新旧問わぬ作品を例にいくつも書かている。 たとえば、【濁音と意味不明な単語】で取り上げられた『しだらでん』。 大雨、大風を意味する古語なのだが、その響きにえもいわれぬ良さがある。 また、『島耕作シリ... 続きを読む »

斜芭萌葱さんのレビュー 4 読み終わった

さくっと読めて面白い。世の中にはいろんなタイトルがあるんだな。

manybookさんのレビュー 3 読み終わった

①助詞の使い方  ゲゲゲの鬼太郎、無能の人、僕が泣く ②韻とリズム  課長島耕作、部長島耕作 ouの繰り返し ×取締役島耕作 勝訴ストリップ、無罪モラトリアム S音、M音の繰り返し トミーとマツ ③二物衝突 2つの単語の因果関係のありそうでないところ 天才えりちゃん金魚を食べた 部屋とYシャツと私 ④題名自体が物語である 海へ出るつもりじゃなかった ⑤濁音と... 続きを読む »

oyumyさんのレビュー 3 読み終わった

おもしろかったです。

ぐっとくる題名かぁ。
あんまり「題名」を意識して本やCDやDVDなんかを読んだり見たりしたことはないんだけど、なるほどそう言われればそうかなぁ、と思う内容でした。
「この本の題名が、○○じゃなくて××だったら、読みたいと思ったか?」とか。
「○○じゃなくても売れただろうけど、ぐっとこない」というのは納得。

文章がブルボンさんらしくて、面白かったです。

LUNAさんのレビュー 4 読み終わった

さまざまなタイプの題名。
参考になる~

honsukishinjukuさんのレビュー 4 読み終わった

ブログの名前も、記事ごとのタイトルも、単純なネーミングしか していない私ですが、やっぱり題名って大事だなと思います。 題名っていうのは文字数がある程度限られていますから、その制限の中で どれだけ読者の興味を惹きつけることができるか、という点では、 ネーミングには俳句や短歌などと通じるものがあると思います。 そんなわけでそれこそ「題名に惹かれて」手に取った本がこちらです。 さまざ... 続きを読む »

kobbanovaさんのレビュー 3 読み終わった

 著者のブルボン小林が、長嶋有の別名義だと最近まで知りませんでした。
 タイトルどおり、ぐっとくる題名を集め、なぜぐっとくるのか解説しています。
 まずはそんなタイトルにぐっときましたが、選ばれているぐっとくる題名が僕もぐっときていたモノばかりなので共感を覚えました。「11人いる!」とか。
 ただ、正直なところ解説はそんなに面白くないんだけど。

baxさんのレビュー 4 読み終わった

[ 内容 ] 名タイトルにはワケがある! 文学、漫画、映画、音楽など、ジャンルを横断した55作品の題名を分析、その魅力を語り尽くす。 タイトル付けに悩むすべての人におくる、実用派エッセイ集。 [ 目次 ] 第1章 ロジック篇(助詞の使い方―「ゲゲゲの鬼太郎」「無能の人」「僕が泣く」 韻とリズム―「ヤング島耕作」「勝訴ストリップ」「噂の刑事トミーとマツ」 言葉と言葉の距離(二物衝撃)―... 続きを読む »

さかなさんのレビュー 4 読み終わった

タイトルの通り、ぐっとくる題名について書かれた本。ブルボン小林さんのコラム。語り口調なので読みやすく、時々思わず笑ってしまう。タイトルについて悩んでいる人も、そうでない人も楽しめる本だと思う。
2009/10/20

edoumiさんのレビュー 3

この本の題名にぐっときました。そして内容のゆるさにも。

jyunko6822さんのレビュー 5 読み終わった

長嶋有さん、お友達になりたい!

ウォトカさんのレビュー 3

 面白くて為になる。

ミッキさんのレビュー 3

ぐっとくる題名ってありますよね、 最近私がぐっときた題名は 「こうふく みどりの」 「神奈、頭を良くしてあげよう」 「ワレワレハ」 などがぐっときました。 題名つけるのがうまい作家の人って本当に良いものばかり書くし、 その秘訣を知りたいと思ったのと、 コピー書くのにも役立つかなぁと思って読んでみました。 いろんな題名を実際に出して、ジャンル別に並べていました。 その... 続きを読む »

ぐうていさんのレビュー 5

目次をつらつら眺めているだけでも
ああ〜、そういやこんなタイトルの作品あったなぁ
なんてあれこれ思い出されて、本編と目次
ダブルで美味しい本です。

読んだり、見たりはしているのだけれど
タイトルだけは覚えていて、内容は
覚えていない・・・
なんて事が多かったら、是非一読されたし!


ちなみに私がこれまでで
一番ぐっと来た題名は
「華々しき鼻血」です。

かとうさんのレビュー 1 読み終わった

2009/02/19-22
天神


全48レビュー中 1 - 25件を表示
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