「頭がいい人」のメンタルはなぜ強いのか (中公新書ラクレ (230))

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制作 : 保坂 隆 
  • 中央公論新社 (2006年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121502308

「頭がいい人」のメンタルはなぜ強いのか (中公新書ラクレ (230))の感想・レビュー・書評

  • 暇つぶし…にしても、読まなくて良いかも(苦笑)。

  • イミフ。


    最後に列挙してあるジョーク集もどうしろというのか
    わからない。

    そもそも全くA型気質じゃなかった。

  • タイトルと内容があまりにも違いすぎる。自分は全然タイプAじゃないし。今度から本を選ぶときには必ず目次と著者略歴と前書きはきっちり押さえようと思いました。

  • >大多数の人は、あるストレスに対しては回避で、また、別のストレスに対しては克服で、というように、臨機応変に応対しているわけです。「頭がいい」と言われる強いメンタルの持ち主は、このあたりの使い分けが絶妙です。

  • 内容と題名が噛み合ってない、自分が思っていたものとは違っていた本。

  • 『「頭がいい人」のメンタルはなぜ強いのか』(保坂隆、2006年、中公新書ラクレ)

    中公新書ラクレの「頭がいい人」シリーズ。
    いわゆる「Aタイプ」といわれる人がいる。競争心が強く、仕事を質よりも量で評価し、いつも「時間がない」というような人である。
    他方、あまり積極的ではなく、仕事も他人から指図されるほうが気楽で良いと考える人がいる。いわゆる「Bタイプ」だ。

    Aタイプの人は心筋梗塞などの病気にかかりやすく、人間関係がぎすぎすしてしまったりする。
    またBタイプの人は小さなことが気になったりしてストレスを溜め込みやすい。
    そこで、双方のタイプについて、食生活からメンタル面までの改善策を紹介している。

    (2009年7月18日)

  • せかせかしたり,完璧主義であったり,競争的に物事を考える人を,A型人間に分類し,それらの人は心臓に負担のかかる生活を送っていると警告する。
    その解決方法,普段から心がけるべきことなども書かれている。
    頭のいい人とは,要は精神衛生管理が上手な人のことだが,果たしてそれを世間一般で言う「頭のいい人」にまとめていいのかは疑問に思った。

  • まずタイプA人間という話から本書は始まる。このタイプA人間の説明は一言述べればよい話なのに、事例が延々と続くにのに辟易し、心の中では駄目本の印がつきかける。中盤ではストレス回避のアドバイス集で、多少は役立つ具体的な内容かもしれないが目新しい話に乏しい。終盤はなぜか、健康読本の様相を示す。「酒やタバコは身体に悪い」だの「ジョギングやウォーキングのような有酸素運動をしよう」など、健診パンフレットの片隅に書かれているような内容が浅く広く書かれている。
    「頭がいい人」も「メンタルの強さ」についても、ほとんど書かれていない、井戸端健康談義の一冊でる。こういう本を堂々と出版できる人/編集者は、メンタルが強いのだろうな :p --- 2008.05.19

  • ライターに書かせているという感じがしました。薄く、広くという感じで、あまり役に立つように思えませんでした。

  • メンタルの強い人は「身構え状態」から、上手に心身をコントロールすることができるそうです。

  • タイトルと内容が一致しないと思いました。わかりきった内容がだらだらで、もう一段階上が知りたい

  • タイトルと内容が全然違ってて、失敗した本。

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