日韓つっぱり力 (中公新書ラクレ)

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著者 : 渡部昌平
  • 中央公論新社 (2007年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121502414

日韓つっぱり力 (中公新書ラクレ)の感想・レビュー・書評

  • 韓国人とふと議論になった際、これくらいは抑えておいておきたい、というコンセプトでまとまった本。このあたりの話題に初めて触れるくらいのレベルの人向け。3時間程度でさらっと読める平易な内容でまとまっている。ヘイトに走ることなく反論すべきところには反論し、なおかつ植民地化自体は正当化すべきではないとする立場には安心感がある。
    タイトルから一瞬よくある嫌韓本かと警戒されるが、そういうことはない。

  • 韓国人といかに穏やかに話し合うかについての指南書。旅行や短期留学に行く人は一度読んでおいてもいいかもしれない。

  • 韓国が、好き、嫌い、といった議論ではく、彼らがどういうロジックで日韓関係を考えているかを、わかりやすく解説した本手であった。韓国人が、何を考えて、日本人を責めるのかわからない、と思っている人には、格好の入門書かもしれない。
     特に、対話の具体例を示した部分に、韓国人とのやりとりの例が示してある点が好印象。日本人が皆このような理論武装を積み重ねていけば、民間人レベルでかなりの誤解がトケルような気がする。
     何か言われたらとりあえず謝る・・・そんな対話はもうやめたいと思っている人はぜひ読んで頂きたい。

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日韓つっぱり力 (中公新書ラクレ)の作品紹介

仕事やプライベートな場で、韓国人と友好的対話をするために。感情的にならず自国を卑下せず、歴史認識や社会状況による誤差を埋める術を、前著で論議を呼んだ元大使館員が指南します。

日韓つっぱり力 (中公新書ラクレ)はこんな本です

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