世界のエイプリルフール・ジョーク集 (中公新書ラクレ)

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著者 : 鈴木拓也
  • 中央公論新社 (2008年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121502711

世界のエイプリルフール・ジョーク集 (中公新書ラクレ)の感想・レビュー・書評

  • インテリジェンスには国民性が現れるからの連想で読んでみる。本書では国民性ではなく、企業、媒体によるジョークの違いが語られている。

  • 内容は面白いんだけれども、活字の微妙な分け方がちょっと読みにくい。
    筆者自体の文体と引用文体の解説の区別がわかりにくい。

  • [ 内容 ]
    知の限りを尽くした虚言が世界各地を飛び交い、より多くの人をダマせた者が王者となる、1年で最も痛快な日。
    この地球最大の消耗戦下で生み出された、傑作ジョークの数々を紹介する。

    [ 目次 ]
    第1章 笑撃ニュース続々―社会・文化・生活・スポーツ面篇(不況世相に「平成忠犬物語」 ハチ公物語、ふたたび ほか)
    第2章 英国式四月馬鹿作法―政治・経済面篇(ブレア首相のプロジェクト イギリスのエイプリルフール作法 ほか)
    第3章 不都合を嗤う―運輸・交通・環境面篇(英仏海峡トンネル、五年早く開通 英仏海峡トンネル、開通できず ほか)
    第4章 21世紀型ジョークにご用心!―IT面篇(ネット通販も品揃え豊富 しびれるほどに革新的な便利グッズ ほか)
    第5章 らららジョークの子―科学・技術面篇(牛の知能はチンパンジー並み 捕鯨問題にも一石を投じるか? ほか)

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    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • いまいち。
    でもgoogleのジョークはあたし的には面白かったかも。

  • ジョークの発信元の大半が新聞だというのもありますが、それにしても文章がちょっと読みにくい…というのと、もっと面白いジョークあったやろ!?と思う部分もあるので評価低めに。
    でも本当、世界のエイプリルフール・ジョークはよくできたのものが多いです。

  • 世界ではいろんな楽しそうなエイプリルフールが行われているようだが、日本は・・・なんでこんなにも低レベルなのだろうと思った!

  • アマゾンの評価が高かったので読んでみましたが、私にはほとんど面白いと思えるものはありませんでした。。。元が新聞ネタというものが多いので文章もそれなりに固く、読みにくかったです;

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