続・世界の日本人ジョーク集 (中公新書ラクレ)

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著者 : 早坂隆
  • 中央公論新社 (2009年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121503091

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続・世界の日本人ジョーク集 (中公新書ラクレ)の感想・レビュー・書評

  • 世界の中の日本人ジョークの最初の本のほうがおもしろかった。かなり期待していたのでこの評価です。

  • 筆者の的確な分析力がよい。安定感がある。

  • 前回はずいぶん古いイメージの話だったけれど、新しいイメージも加わりおもしろいです。

  • 「あれ?この本は。」

    宇宙兄弟のムッタが真剣に読んでた本みたいだな~。と、
    20円箱の中からチョイスしてきた。

    世界が日本に対して抱いているイメージを
    (勤勉、モノづくりに優れている、真面目、自己主張をしない、皆に合わせた行動をとりたがる…)

    を、皮肉ってジョークにしたもの。

    HAHAHAと、笑えはしなかったが、
    上手いこと言うなぁ~とは思った。

  • 1は日本人の国民性やステレオタイプをジョークにしたものが多かったのですが、今回の2では日本人の「有名な人(政治家やスポーツ選手等)」をジョークにしたものが多いように感じました。どちらも面白いですが、個を皮肉るジョークよりは、日本人のステレオタイプを風刺した1のほうが私は読んでいて面白かったです。

  • 日本人、日本のイメージって・・・。
    今は多少変わってきてはいるだろうけれど、
    やっぱり日本人の根っこって本にある通りなんだと思う。

    電車の中で読むと不審者扱いされそうなにやつきがでる本です。

    ジョークの意味が分かった瞬間ニヤニヤする(笑)

  • 前著に続き、センスの高い一冊。

    確かに、近年の諸外国から見る日本観、日本人観は実に多種多様になっている。

    国内メディアの自虐的な自国叩きよりも、余程、ジョークに昇華される方が建設的だな。

    改めて、日本人とは...なんて堅いことは考えず、日本って良いよね!と楽観的になれる一冊でした。

  • ジョークは、時々「ん?」と思うものも少なくないが、面白かった

  • 日本人がどのように見られているかがジョークを通してわかる。勤勉,真面目,お堅い,押しが弱い,空気を読む…。

  • 軽い内容で、さっと読めてしまい、面白い。

  • 続・世界の日本人ジョーク集 / 早坂 隆 / 2009.12.31(21/25)
     この本のきっかけ:2007年のEU旅行の際、持参した世界のジョーク集が結構気に入ったので、続編にも期待した。
     ギャグの内容は第一版のほうがベター。
     日本人が世界で存在感があるが故に、この種の本が出せるのであろう。ギャグの中で日本人が結構存在感があることがわかる。しかし、昨今の状況からすると、いずれギャグにもされないような国にならないかと危惧される。

  • ジョークは知ってるのが多かったけど、ジョークの合間の筆者の体験談が面白かったかも。
    普段あまり聞かない国の人たちの日本人のイメージがびっくりw

  • 日本人をネタにした世界のジョーク集。
    ネタにされるだけ存在感があると言うことでへぇーって読めるもの。

  • 13/12/23 面白い。笑える。

  • 読み終わってからレビューを書くのに時間がかかってしまった本。前作が面白かったので読んでみた。前作同様紹介されているジョークはクスリと笑えるものが多く、日本の海外でのイメージが読んでいて参考になって面白かった。162ページのタイでは「キレイ」は「ブス」という意味になるという話を初めて知った。

  • 確かに日本人は自分たちを卑下しがちだという認識はみなさんあるでしょうから、筆者が言うようにもっと日本人の国民性を誇っていいのかもしれません。
    どんなものにも利点と欠点はあるので、良い面だけ・悪い面だけ見るのでなくひとつの特徴として自覚しておく。そしてその特徴が活かせる時は存分に発揮し、欠点として働いてしまう時はそれを是正するように努力する。そんなバランス感覚が必要かなと思いました。

    総じて「世界から見た日本」の一面をかいま見ることができる良書です。

  • 前回に引き続き、ジョークもさることながら間に入る著者の記述も非常に読み応えのあるものでした。ジョークを通じて「日本人とは何だろうか」と考えることができるので、何度も読み返したくなる一冊です。

  • 「世界の日本人ジョーク集」続編

  • 前作が面白かっただけに、残りもんの寄せ集め感が否めない。

  • 「世界の日本人ジョーク集」の続編で、読み比べると、リアルタイムで次々とジョークが生まれているのがよくわかる。こちらも面白いですよ!

  • 前著より面白いと思うのは、世界情勢がまだ新しく、色々と繋がるところが多いから?解説を交えたジョークはさらに理解しやすく面白く、またまた続編が読みたいと思ってしまいました。日本人が日本人を卑下しすぎているのか…。マスコミに踊らされるのも、考え物だね。

  • 私は、前作ももっていたのですが

    これも、かなり面白いです。しかし、前作にくらべて

    中国が増えた気がしました

  • 前回よりも時候ネタが多め?説教くさいのかな?
    新作ジョークの「アソウ」は新たな登場人物か…。総理が変わるのとジョークができるのはどっちが早いんでしょうね。もう麻生さんから3人目になっているけどジョークが出来上がる前に退陣っていう人はいないよね。
    ジョークではないけど「チャウシェスク時代よりも暑くなった」と感じたおばあさんの話が面白かった。

  • 前作の続きのような本で、ユーモア溢れるジョークの中に日本人がどういう配役をされているかで、世界の人が日本人をどう見ているのかが分かって興味深い。良い評価ばかりじゃなく、悪い評価や奇妙な評価をされていて、意外と日本人って個性的な民族なんだと気付かされる。

  • 第1弾が面白く、著者のコメントもなかなか深かっただけに期待して読んだのだが、残りかすのような内容でがっかり。近年の新しいジョークが増えたかと思いきや、それは序盤だけ。中盤以降、著者の個人的体験や私論が増えてきて、ジョークを楽しめない。第1弾を持っている人は購入不要。

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