ギャル農業 (中公新書ラクレ)

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著者 : 藤田志穂
  • 中央公論新社 (2009年10月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121503329

ギャル農業 (中公新書ラクレ)の感想・レビュー・書評

  • 直ぐに読めてしまった。しかしこういう読みやすさがないといま 文章って読んで貰えないのかな とも思う。

    著者はとても素直な方で,かつ決断力があるのだと思う。
    普通な面を持っていて,真面目な印象を受けます。

    続編が読みたくなります。きっと出版されるのでは と思っています。

  • 「軽い感覚で農業に携わるべきではない」と批判される方のお気持ちは理解できる。だが、注目される立場である事を利用し自分のできる範囲内で農業をやろうとする彼女の姿勢は評価したい。

  • 前半はそれなりに農業についての話だが、後半からはどこぞの社長の啓発本のような内容がつらつらと...

    若者の農業離れに一石を投じるきっかけ作りが趣旨ならば、最後まで農業に関する内容に終始して欲しかった気がする。

  • 2014年現在も活動してるみたいなんで、いいんじゃないでしょうか

  • 筆者さん、すごい苦労したんだなあ

    っていうことが伝わってくる文章。
    ギャルなんて・・・っていう偏見に対する反骨精神(それでも相手を否定するわけでは無く、自身は謙虚な姿勢を貫いている)が良い。

    こういう人を大学の農学部に呼んで、講演みたいなことをしたら教授や学生にも刺激になるのではないか?

  • 行動力があるのはすごい

  • 確かに中学とかの頃汚ギャルとか近寄りがたいイメージだったものが、今ではテレビに見ない日はないくらい。それがこの人発信だったかはわからないが。著者がギャルともを農業に誘った時「ふ〜ん、癒されそうじゃん?」ってどこらへんがだ!

  • 藤田志穂さんのひとつのコンセプト、若者に農業を身近なこととして受け止めてもらうという点では良い本だと思います。

    エネルギッシュで「農業ボランティアなどやってみたい、でも不安」という方々の背中を押してくれる気がします。

  • 農業→ださいイメージを変える為、
    おしゃれな農業服を考えたりしたりと
    ギャル社長の行動が素晴らしい。

  • タイトルのとおり、半分は農業で半分は自分のことを書いている。
    農業という仕事に対して真剣であることは、見た目とは関係ないはずだが、でも人は見た目で判断してしまう。

  • まあブログをまとめたのね。
    でも起業する人間ってこーゆこなんだろーね。

  • 2011/06/06
    うーん、コメントし辛い感じ。。
    批判を書くと偉そうな感じやし、同意するほど内容がない。
    でも容姿で人を判断しちゃいかんと改めて思わせてくれる!
    リーマンしてると自分がそうやからそうしない人を受け入れにくくなっちゃうよな。ほんまは阿呆らしいことでも。
    うん、ありがとう。

  • 読み応え軽いです(笑)なんか、ブログ読んでるみたいだなぁ、と思ったらあとがき読んで納得。
    でも軽いということは、すんなり読めるということでもあります。
    藤田志穂さんに興味があったので読みました。

  • [ 内容 ]
    茶色い髪にギャルファッションの「ノギャル」(農業をするギャル)が、秋田県大潟村の田んぼや、静岡県富士宮市の畑に登場!
    一見ミスマッチで不思議なドラマは若者文化の新しい胎動だ。

    [ 目次 ]
    序章 「ギャル革命」から生まれた農業プロジェクト(ギャル社長の誕生;「ギャルマーケティング」から、渋谷の街の掃除まで ほか)
    第1章 農業ギャル、通称「ノギャル」(おじいちゃんの田んぼ;まずは、「種まき」 ほか)
    第2章 イケてる農業(お米を食べよう!プロジェクト;野菜づくりは一日にしてならず ほか)
    第3章 日常の言葉。いろいろ(お・か・し;他人は変えられない ほか)
    第4章 私の10のルール(月曜の朝は渋谷掃除;メイクで下のアイラインは欠かさない ほか)

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 「ギャル革命」を掲げ19歳で起業した著者は、現在社長を退任し農業に着手している。
    彼女が農業をどう考え、どのように実践し、若者に伝えようとしているのかということだけでなく、自身の成功哲学が存分に語られている。彼女を成功に導いたものはその行動力だろう。加え、人の意見を聞き入れる素直さと有言実行の意志。
    農業の方はまだ途上であるが、これからの可能性を感じさせられるほど前向きで良いエネルギーを貰える本だった。

  • ギャルとしながら社会に対して自分がやってやるという気持ちを持った藤田志穂19歳の企業からシブヤ米ブランドを作るまでの話。シンプルな文章で直接的な気持ちが書かれた本でした。「無知の強さ」は納得。限界決めず、誰かに伝え、有言実行をしていく気持ちの強さは見習わないといけないなと思いました。2時間もあれば読めると思います。がんばりたい人にはオススメ☆

  • 若い人のパワーが 素敵な方向に向かっているので 嬉しかったです。 見た目やファッションも大事だと思う~

  • 藤田さんのいうように農業の本としては、内容が物足りないかもしれない。

    けど、農業に対する想いだとか、生き方とかすごいパワーを感じた。

    夢をいうことで、逆に向こうから夢が近づいてくる。

    不言実行も確かにかっこいいけど、あたしもすぐだらける人だから、人に話してその想いを形にしていこう!!

    さらっと一時間くらいで読めるからオススメ!

  • 著者の視点と行動力がすこしわかった

  • ギャルが農業なんてできるかよーって、農家でもない僕は思っていました。
    でもこれを読んで少し見方が変わりました。がんばってほしいと思うようになりました。

  • ○84「世の中で一番スゴイ人ってどんな人」「食べ物をつくる人」
    ★状況にもよるんだろうけど、こんな風に答えられるようになりたい。若い世代が農業について真剣に考える事は必要だろう。考える先に実際に就農があるんだろうけど、そこまで求めなくても何かを始めるという行動力が見習う点なんだろうな。

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ギャル農業 (中公新書ラクレ)の作品紹介

茶色い髪にギャルファッションの「ノギャル」(農業をするギャル)が、秋田県大潟村の田んぼや、静岡県富士宮市の畑に登場!一見ミスマッチで不思議なドラマは若者文化の新しい胎動だ。

ギャル農業 (中公新書ラクレ)はこんな本です

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