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エアライン敗戦―格安航空来襲とJAL破綻 についての感想・レビュー・書評


エアライン敗戦―格安航空来襲とJAL破綻 (中公新書ラクレ)
57人が登録 ★3.70

著者: 杉浦一機 
本 / 中央公論新社 / 231ページ / 2010年03月10日発売
ISBN/EAN: 9784121503435
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評価平均: 3.70
登録数: 57
レビュー数: 4
価格: ¥ 798 (参考価格:¥ 798)

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みんなの感想・レビュー・書評

cobyさんのレビュー 4 読み終わった

80点。世界のエアラインの変革と現在のエアライン情勢について平易に説明され、冷静かつ客観的な筆致はたとえ自分の会社が批判の的にされようと素直に受け入れることができる。さまざまな格安航空会社が参入してくる中で、自分が利用する航空会社をどのような基準で選ぶのかは、完全に個人の選択であり、リスクマネジメントも本人次第。格安航空会社の差異化も広がる中で、航空行政や航空業界うんぬんにまったく興味がない人でも、利用者目線から旅行や移動で利用する航空会社をどのような基準で選べばいいかを考える際にも本書を一読しておいてきっと損はない。

baxさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ [ 内容 ] 航空自由化の進展によりエアライン間の競争は激化。 名だたる老舗が倒れる一方で、バス並みの低運賃をウリにする格安航空会社が躍進。 世界の、そして日本の空の未来を大胆に予測する。 ... 続きを読む »

hmiyajiさんのレビュー

さすがに航空ビジネス研究の第一人者と言われるだけに、日本のエアラインがいかに敗戦につながったかを検証している。日本の失われた20年?そのものの事例。国の航空行政そのものが敗戦をうみだしていることもよくわかる。久しぶりに興奮した書籍でした。

koukch08さんのレビュー 読み終わった

LCCについて幅広い知識を得ることが出来た。

全4レビュー中 1 - 4件を表示
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