婚活貧乏 結婚してはいけない人を避ける方法 (中公新書ラクレ)

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著者 : 露木幸彦
  • 中央公論新社 (2010年6月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121503503

婚活貧乏 結婚してはいけない人を避ける方法 (中公新書ラクレ)の感想・レビュー・書評

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  • あんまりタイトルとマッチしている内容には思えませんでしたけれども…貧乏というよりも精神的・肉体的にダメージを受けている方が多数見受けられましたね…。

    婚活をしたばかりにこんな失敗をした! という事例の紹介に終始している感じがしましたねぇ…まあ、まだ著者さんが若いから…仕方がないのかもしれませんけれども。

    それでもまあ、SPA!の特集記事を読んでいるような感じでは楽しめましたかねぇ…まあ、女は危険!? ということですね…。特に最初の方の、借金背負われた感じの男性については…同じメンズとして他人事ではないですね!

    おしまい…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  • 寒い話ばかり。盲目になるのだろうか。

  • 恋愛トラブルとしての読み物としては
    面白いけど、実用的かと言われると
    そうではないと思ったので評価低く
    いたしましたー。。
    まあ、勢いに任せて結婚するのは
    良くないとは思う。恋愛感情が強すぎても
    上手くいかないとは思う。。
    でも性格もあるしなー、と周りを
    見ていても思うのでありました。。

  • おこりうるトラブルはあらかじめ知っておくことで回避できるはず、と婚活した結果逆に不幸になったというトラブルの例を知るためにも読んでみた。副題で「結婚してはいけない人を避ける方法」とあるが、「婚活貧乏」なので特に婚活によって出会った人とのトラブル例が多く「婚活」のマイナス面が知れたことが良かった。問題のある人間はあとで考えてみれば最初からおかしなことがあったわけだが、結婚に対する焦り•最初から結婚を前提とした付き合いということもあり、相手の問題点•本性をよくわからないまま結婚してしまい、幸せになるはずが、逆に未婚の時よりも不幸になってしまい、結局婚活が大きなマイナスになってしまった笑えない例が沢山のっています。お金•不倫•暴力•モラハラなど。解決策としては、危機感の共有が出来るか(大変だ、と一緒にトラブルを解決しようとするか)、浮気しやすい条件を知る(お金がある•過剰なストレス疲労プレッシャーがある)、初めの小さな被害の段階で見極め対処する、歩み寄りをする気がある相手か見極める。

    問題の危機感が同じで、お互いに非を認めて歩み寄りができる相手なのか。問題を起こした時の程度と頻度によりイエローカードを経てレッドカードという決断。それをふまえて結婚に対し覚悟と決心がもてるか。婚活ブームに惑わされずある程度の時間をかけてしっかり見極めよ、と作者は言っています。
    まあでも作者は29歳なのでまだ若いから時間があるけど、時間が無い人が婚活するのが多い訳なのでその辺がなんともスッキリしないな。時間が無い人はどうしたらいいのか。

  • タイトルは衝撃的だが、婚活、もしくは結婚の早い段階で失敗してしまった人のエピソードが集められている。事実は小説よりも奇なりとはよく言ったもので、どうしてこんな人たちと結婚してしまったんだろうとか見抜けなかったのかな、とか。恋愛感情が入ってしまうとなかなか冷静に判断できないものなのでしょうかね…

  • ゆゑあつて、かういふ本も手に取るのであります。
    『婚活貧乏』。ふむふむ、結婚相談所の口車にのつて、気付いたら多くのお金を失つてゐたといふ話かな、国際結婚の業者とかにはありさうな話だ...と思つて読み始めたら、どうも違ふ話のやうです。

    サブタイトルを見ると合点がいきますが、つまり結婚したはいいが相手がとんでもない人物だつたため、貧乏になつちやつた、といふ実例集ですな。
    著者のプロフィールを見ると、男女関係専門家、行政書士、ファイナンシャル・プランナーとあります。まあ何かと相談を受ける身なのでせう、男女間のイザコザについては、サンプルに事欠きません。
    他人事ながらオソガイ蟻地獄みたいな話が詰つてゐます。くはばらくはばら。

    しかし折角の体験集も、タイトルの付け方と、はつきりしない出版意図のおかげで、いまひとつ生かされてゐないやうな。もつたいないことです。
    タイトルに「婚活」と入れたのは、版元の意向ではなからうかと邪推するものであります。サブタイトルをそのまま正題にすれば良かつたのにね。

    http://genjigawa.blog.fc2.com/blog-entry-77.html

  • うーん、いまいち避ける方法がわからなかった…。極端なケースばかりで、もう少し身近なところも紹介してもいいような気もするけど。世の中には色々な人がいるな、ということで。

  • 図書館で借りた。

    婚活で出会った人と結婚したらひどい目にあった、という事例を集め、そんな被害に遭わないためにはどんな風に人を見極めればいいのか、を解説している。

    婚活を勧める本や風潮がある中で、気を付けるべきだ、というメッセージを発しているのはよいことだと思う。紹介されている事例には、何故被害に遭うのか理解に苦しむものが多い。そんな読者の反応に対し、著者は結婚相手を探すときには判断が鈍る、と言っている。

    事例を紹介した後に見極めるためのチェックリストを提示しているが、そこに書いてあることを聞けるような関係性なら問題は起きづらいだろうと思った。

  • 【結婚したい人は読まない方がいい】

    警鐘を鳴らしているのはよくわかるんだけど、
    結婚相手もいない人が読んだら、結婚できなくなる、コレ。
    とくに結婚相談所に相談しているくらい真剣な人は、NG。

    実例はほとんど読めなかった。息苦しくなった。

    第3章だけ読めた。

  • 婚活時に悪い相手を選んでしまわないようにしようという本。

    研究対象としても生活でも役立った。

    ちょっと極端な例が多かったように感じるが。

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