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未来型サバイバル音楽論―USTREAM、twitterは何を変えたのか についての感想・レビュー・書評


未来型サバイバル音楽論―USTREAM、twitterは何を変えたのか (中公新書ラクレ)
564人が登録 ★3.75

著者: 津田大介  牧村憲一 
本 / 中央公論新社 / 253ページ / 2010年11月発売
ISBN/EAN: 9784121503701
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評価平均: 3.75
登録数: 564
レビュー数: 68
価格: ¥ 882 (参考価格:¥ 882)

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この作品に関連する談話室の質問

この作品からのみんなの引用

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みんなの感想・レビュー・書評

kohtanさんのレビュー 4 読み終わった

音楽業界あと5年後の姿はどうなってるんだろうと考えさせられる。

lcmcyykさんのレビュー 2 読み終わった

読んだのが遅かったせいもある、ちょっと時代錯誤を感じる部分もあって、音楽・IT界は日進月歩なんだとつくづく感じた

fujiyamayutaさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ 「未来型サバイバル音楽論ーUSTREAM,twitterは何をかえたのか/津田大輔・牧村憲一」 津田大輔さんの「情報の呼吸法」がとても面白く、津田さんの虜になってしまい読んだ一冊。 CDの売上が9... 続きを読む »

oicaさんのレビュー 3 読み終わった

発行から1年半余り経って目新しい話はあまりないが、総括的に読むには悪くはない。

yamabugさんのレビュー 3 読み終わった

現状の問題点が網羅されている良書。レーベルの歴史をまとめた本は、ありそうでなかったので、価値があると思う。
ただ、普通に問題意識を持っている人が読めば、何も発見は無いと思う。今、これを読んで、驚くことがあったら、自分の不勉強を恥じるべきじゃないかな。現状確認&頭の整理として読む価値はあるかも。

音楽ビジネス書レビューはブログに書きました。
http://yamabug.blogspot.com/2012/02/blog-post.html

be3910さんのレビュー 3 読み終わった

タイトルに音楽論とありますが、音楽業界とその周辺産業の過去、現在と今後について論じています。アーティストとファン(消費者?)が直接コミュニケーションを取れる場が整った今、音楽業界がどう変わっていくか楽しみです。
まずはDOMMUNEを視聴するのと、頑張っているアーティストをフォローしてみよう。

白黒羊さんのレビュー 4 読み終わった

この本が出版されたのは、2010年11月なので、それからさらに音楽業界の状況は変化してるはずですが、興味深い内容が多かったです。

kumakuma60さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ  メディアジャーナリストと音楽プロデューサーのコラボレーションを通じて、今後の音楽業界のあり方を考えていく試みのようだ。  かつて音楽メジャーは、レコードやCDの売上と、著作権・著作隣接権の管理... 続きを読む »

essereさんのレビュー 3 読み終わった

1970年代以降の音楽の歴史と、これからの音楽について考察した本。 音楽はこれまで技術的な変化の影響を受け続けてきた。 そもそも音楽とは、演奏の一瞬にだけ出現し、一瞬後には消える「瞬間芸術」であり、人の記憶に残るだけだった。 それを保存可能にしたのは「楽譜」である。 それ以降、レコード、CD、デジタル技術などにより、音楽は「保存」と「複製」の性能がどんどん高まり、現在に至る。 ... 続きを読む »

kakegaiさんのレビュー 4

ネタバレ ① マネタイズの変化 かつてのレコード会社は新人育成・レコーディング・CMとのタイアップによる広告などに投資しCDの売り上げにより利潤を得ていた。しかしデジタル化とコンテンツの多様化によりCD売り上... 続きを読む »

kmfdm999さんのレビュー 4 読み終わった

CDを買い続けてる自分からすると、CDが売れなくなったって実感は無いけど、いろんなデータを見ると、今の音楽業界の厳しさがつぶさにわかった。

seppapesさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 非常に読みやすい。 CDが売れなくなった理由や背景、好調なライヴ・フェス、音楽業界がどう変わったのか等々分かりやすくまとめられてる。 そしてこれからのレーベルの有り方、まだまだ出来ること、しなくち... 続きを読む »

nakira1977さんのレビュー 3 読み終わった

音楽業界の仕組みが他に流用できる気がしたので読んでみた。
iTunesは画期的な仕組みだが、それはユーザー視点で見たとき。
一番儲かるのはアップルで、アーティストに入ってくる率は通常の流通と大差ない。そこに完璧と思われるiTunesの穴がある。

ライブの動員数は増加。フェスの影響が大きいが、リアルを経験したい人は増えている。マドンナ、レディーガガはいい例。

ソーシャルメディアの普及でレコード会社のあり方も変化。
(この辺はB2C全般に言える)

mask555さんのレビュー 4 読み終わった

音楽ニュースサイト「ナタリー」の代表取締役の津田大介さんと、音楽プロデューサーなのでしょうか、レーベルをいろいろ作ってこられた牧村憲一さんによる、これからの音楽の需要と供給についてなどを論じたり、対談したりした本です。

タカーシヒロユキさんのレビュー 読み終わった

知名度がないミュージシャンが今後どういう活動をしていくべきか?というこを知りたくてネットで検索していたらこの本にたどり着いた とても分かりやすくとても前向きに書かれていて読後感も清々しかったのだが実際のことを考えると何から始めていいのやら 誰でも手軽に自分の作品を発信できるようになったということは今以上にその作品のクオリティーが問われるはずだ そこの部分を常に意識した上でここに書... 続きを読む »

tfjiさんのレビュー 4 読み終わった

なるほど納得。たしかにネットはサロンですわ。

ウクレレ1号さんのレビュー 4 読み終わった

昨年,メディアテークのイベントで津田さんを知って,教授と大貫さんのライブのユーストを見て,牧村さんを知って,この本を読み終えたあとツイッターのTLを見ていたら,DOMMUNEで小室さんのライブを知った。
なんかすごい偶然だなぁ~。

nature717さんのレビュー 4 読み終わった

SNSの普及やテクノロジーの進歩で音楽に限らずモノを作りだす人が正当に評価されて、稼げるようになりそう。自分で作ってプロモーションして欲しい人に届ける。夢があるし、それが本来あるべき姿と思う。

わかめみそ汁さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ ユーストリームのとある話が面白かった。 「話題になった事件ではYMOのコピーバンドがユーストリームで配信していたときに、著作権である坂本さんがツイッター上で乱入して「『東風』弾け!!」と、権利侵... 続きを読む »

pompuさんのレビュー 3 読み終わった

非常に参考になる具体例がいくつかあったので、読んだ甲斐があった。
サラヴァの男と女、トラットリア・レーベル、DIY STARS、これからの音楽産業についての過去の分析とこれからの予測が的確だと感じた。

bonsuke3000さんのレビュー 3 読み終わった

音楽業界の簡単な歴史と現状把握。ユーストリームとTwitterが与える影響は大きい。1人1レーベル。

mishiroさんのレビュー 2 読み終わった

・普遍的そうなもの
村、歴史を活かす、既得権

論が散漫な印象を受けた。(いまいち主張が残らない)
でもそれはあまり音楽業界のことを知らないからかもしれない。

音楽業界で起こっている事は、他にも通じる話だと感じた。

きむぽんさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ  レコード立ち上げに関わる「中の人」の視点と、権利関連など音楽業界を客観的に分析する「外の人」の両面から、音楽業界の現状と今後の展望を対談形式で綴っている本です。  個人的には、音楽"産業... 続きを読む »

yoshiakisakataさんのレビュー 5 読み終わった

音楽にかかわらず物作りや、表現者である人はぜひ。仕組みを意識。オススメ☆

jaaaazzmanさんのレビュー 4 積読

新しいプラットフォームへ移行を始めているめまぐるしい音楽業界の動きと、これからの音楽レーベルの未来を分かりやすく書いています。音楽業界の人はもちろん音楽をやっている人も必読の内容です。


全68レビュー中 1 - 25件を表示
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