税務署員だけのヒミツの節税術 - あらゆる領収書は経費で落とせる【確定申告編】 (中公新書ラクレ)

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著者 : 大村大次郎
  • 中央公論新社 (2012年12月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121504371

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税務署員だけのヒミツの節税術 - あらゆる領収書は経費で落とせる【確定申告編】 (中公新書ラクレ)の感想・レビュー・書評

  • 税務について知りたくなったため読んだ。

    サラリーマンには、第一章だけでいい印象。

  • アマゾンなどの書評でボロクソに言われてますが、その理由は12万部も売れた著者の前書、「あらゆる領収書は経費で落とせる」で触れた内容とかなりかぶっているから。
    このベストセラーとなった前書は中小企業の経理部向けであり、その内容を昨今のノマドブームに乗っかって、個人事業主向けに書き直した書籍になります。僕は前書を読んでなかったので、「目から鱗」のネタばかりでした。
    他の書籍よりも、かなりアグレッシブに踏み込んだ内容になっていて、「ぶっちゃけ、キャバクラで使ったお金を経費で落とせる」と豪語している書籍は、これ以外に見たことがありませんw
    第5章「税務署に騙されるな!」という章では、元国税調査官という立場を活かして、僕らフリーランサーが知る由もない税務調査の裏話が赤裸々に書かれています。
    そして何より、たった4ページの「あとがき」が秀逸すぎました。ある意味「不謹慎」とも評価されるこういう裏ワザ本を世に出した著者の動機が書かれているんですが、ちょっと感動してしまいました。まず最初にあとがきを立ち読みして、共感した人は是非買ってみてください。

  • 一般的なことが書かれている。サプライズなし。大したこと書かれていない。

  • 文字通り、元国税局に勤めていた著者が、合法の範囲での節税術を解いた一冊。

    前作『あらゆる領収書は経費で落とせる』とかなりかぶる点はあるものの、復習も含めてそれなりに勉強になった。

  • 著者自身の主張と、実際に通用する話が混在している。
    ネタとしては面白いが、ちゃんと裏をとってから執筆するのが基本でしょう...

  • 2015/01/07【図書館】

  • 税体系に興味を持てる話だった

  • 節税の勉強のための本。
    全部は利用できないけどためになる。

  • 主に個人事業主向け
    サラリーマンには、前作のほうが読む意味あり

  • 元税務署員による節税指南本。「個人事業の福利厚生費を費用計上できる」、という主張は目から鱗だったが、その後、税務署は否認していると補記されている。
    子どもの歯科矯正費用は医療費控除で落としても大丈夫、というのはナイス。

  • 以前の本と内容が似通ったものが多かった。

  • あっさりしていて読みやすかったけど、サラリーマンの自分にはあまり関係ない内容だった。個人事業主と年収800万円以上の人が読めばいい本かな。

  • 雑損控除にシロアリ駆除。車の免許、英会話学校。みなし仕入れ率の準用。申告期限内に納税していれば、2週間以内の申告でペナルティなし。201405

  • サラリーマンにはちょっと役立たないかも。一つの考え方として知る分には良いです。

  • 目から鱗。こんなに分かりやすく、所得税控除について説明してある本を見たことがない。
    個人事業主、青色申告と白色申告の話も。

  • サラリーマンにはあまり関係ないものの、なかなか面白い。
    うろ覚えしておけばいつか役に立つかも。

    費用はほとんどのものが経費にできる。
    仕事と生活で按分する。

  • サラリーマン向け情報2割、自営業フリーランス8割といった感じだが、初めて聞いたという情報は殆どなかった。
    またサラリーマン向けとフリーランスの情報が混じっていて話があっちこっちに飛んでいる感覚。

    なお、医師の診断に基づき支払った温泉療法施設や運動療法施設の利用費は医療費控除出来るという話だったが、ここで言う医師とは、接骨院等の先生は対象外ということが行きつけの接骨院の先生に聞いてわかった。その辺ははっきりと書いたほうがいい。

  • 副業の経費について知りたかった。みなし経費として講演業なら50%は認められそう。10.21%は源泉徴収で引かれているから,経費申告有りと無しでどのくらい税額が変わるのかを計算してみよう。昨年分の経費は書籍資料代で3万円もいかないだろうからあんまり変わらないかも。今年は計画的に営業できるようにやっていこう。

  • 前作は事業者向けであったが今作は個人事業主やフリーランサー向けなので,毎年確定申告している僕には大変役立った。

    なかなかこういう視点で節税を説明している本は少ないと思う。しかも元税務署員が書いたというのが面白い。
    内容もわかりやすくて◎


    盗難,自然災害,は(実費-5万円)が所得控除
    住宅ローン減税は所得控除ではなく,税額控除
    確定申告の原価参入の判断というのは本人の基準なので,明確な反対材料がない限り認められる。

    母親の社会保険料を支払っていることにすれば,所得控除となる
    生命保険,個人保険年金,介護医療保険はそれぞれ8万円まで所得控除(MAXで12万円の還付が可能)
    地震保険料は5万円を上限に全額が控除対象

    税務署のいうことをうのみにしてはいけない。

    確定申告は納税者が自ら申告するものであり,仕事とプライベートで発生した原価については,按分が必要であり,原則的には,根拠さえあれば,申告の通りに了承される。よほど常識から外れていない限りは税務署は文句をつけることはできない。

    10万円以下であれば,その年に全額損金とできる。それ以上の場合には減価償却となる。

  • 個人事業を始めたい初学者向けの本
    いわゆる節税のために何ができるのかという基本的な方法や、個人事業を始めた人が一番最初に戸惑う青色申告・白色申告の選択などがさっくり書いてある。

    サラリーマンには不向き。
    青色事業専従者控除だとか、小規模企業共済等控除など通常の会社にお勤めのサラリーマンでは通常使用しない(もしくは使用できない)制度「に関する記述が後半部分で目立っている。

  • 大村大次郎氏の著書。他の本とかぶるところもあるけど毎回わかりやすくて面白い。図書館で借りた。最後のあとがきがいい。
    以下メモ。
    ⚫︎中小企業倒産防止共済は月20万で年間前払いOK。全額経費計上OK。
    ⚫︎青色より白色。

  • 個人事業者の節税術
    一部サラリーマンが個人で使えそうな内容がある。

  • なるほどなるほど、自己流でやってたことは間違いでは無さそうだ、とちょっとホッ。
    借りて読んだけど、手元に置いておけば安心できそう。

  • 税金は制度を知らないと、知らないうちに損しているんだね
    ということがよく分かったのです

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