誰が法曹業界をダメにしたのか - もう一度、司法改革を考える (中公新書ラクレ)

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著者 : 岡田和樹
制作 : 斎藤 浩 
  • 中央公論新社 (2013年8月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121504661

誰が法曹業界をダメにしたのか - もう一度、司法改革を考える (中公新書ラクレ)の感想・レビュー・書評

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  • 読了。

  • 業界の批判、問題指摘本は、往々にして業界内のはぐれものによる愚痴に過ぎない本に止まりがちであるが、内部から提言してきた立場の方の著書ということで、まだまだ門外漢の私に理解できない世界の話という部分も多かったものの、実効性のある改善に向けての継続的な努力が期待できるのかなと感じた。

  • 今日の法曹の問題点を的確に摘示していて、感激する。日弁連、弁護士会の執行部の意見が腑に落ちない理由が明確になった。
    残念なのは、著者が日弁連の意見を指導し得る立場にありながら単なる個人的見解として述べるに止まる点。折角の見識をもっと日弁連の意見として、単位会の意見として主導する努力をして欲しい。

  • 出すことには意味があるが、内容がスカスカ。

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誰が法曹業界をダメにしたのか - もう一度、司法改革を考える (中公新書ラクレ)の作品紹介

「司法試験合格者3000人撤回、ロースクール統廃合」など司法改革に逆風が吹いている。いま、業界で何が起きているのか?弁護士の数は多いのか少ないのか?弁護士、裁判官、検事、法務省それぞれの問題点に斬り込みながら、グローバルな視座で法曹のあるべき姿を模索する。

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