病んだ部下とのつきあい方 精神科医が教える上司の心得 (中公新書ラクレ)

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著者 : 西多昌規
  • 中央公論新社 (2013年10月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121504722

病んだ部下とのつきあい方 精神科医が教える上司の心得 (中公新書ラクレ)の感想・レビュー・書評

  • 脳の病気か?一過性の心の反応か?
    多くの事例を紹介し、
    それに対するOK対応とNG対応を教えてくれる。

    病んだ部下に対する対応としてだけでなく、
    部下を病まさないための留意点など、
    参考になる部分は多かった。
    特に、「事実と感情をわけて対応する」
    というのは、人の話を聞くスタンスという意味で、
    メンタルヘルス以外の場面でも役立ちそうだと感じた。

    ただ、実際のチームをもつ「上司」として、
    病んだ部下への配慮が、
    他メンバーに逆差別的に捉えられ、
    チーム全体の士気や成果が下がるのをどう防ぐか?
    という点が一番気になるところ。
    上司は病んだ部下をケアすることが責務のひとつだが、
    部下同士の同僚(中には後輩)から見れば、
    病み社員への配慮や理解が難しい部分もあると思う。
    そこをどうするか?

    という視点がなかったのが、少し期待外れだった。

  • NGワードだけは気をつけよう。

  • クリティカルなものではないけれど、心に留めておくべきことがたくさん書かれている。病むことは、部下自身にも問題(ストレス対処が下手とか)があり、その全責任を上司が負わなくていいというスタンスに安心感がある。その上で、どうやってそれを克服するか上司としてできる範囲でできることをやりましょう、と。自身のストレスマネジメントを社会人としての必須スキルとして研修とかに取り入れられたらいいなぁ。

  • 西多昌規/著
    「先生、どうすればいいんでしょうか?」大企業の97.5%に1ヵ月以上休職中の「病み社員」がいる今、メンタルヘルスの知識は上司の必須教養だ。療養中の働きかけは?復職した時の注意点は?上司が発する切実な疑問に応えつつ、部下を精神的に追いつめないためのヒントを提示。

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病んだ部下とのつきあい方 精神科医が教える上司の心得 (中公新書ラクレ)の作品紹介

「先生、どうすればいいんでしょうか?」大企業の97.5%に1ヵ月以上休職中の「病み社員」がいる今、メンタルヘルスの知識は上司の必須教養だ。療養中の働きかけは?復職した時の注意点は?上司が発する切実な疑問に応えつつ、部下を精神的に追いつめないためのヒントを提示。

病んだ部下とのつきあい方 精神科医が教える上司の心得 (中公新書ラクレ)はこんな本です

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