日本一「ふざけた」会社の - ギリギリセーフな仕事術 (中公新書ラクレ 518)

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  • 中央公論新社 (2015年2月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121505187

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日本一「ふざけた」会社の - ギリギリセーフな仕事術 (中公新書ラクレ 518)の感想・レビュー・書評

  • 死にかけてたテキストサイトのカルチャーを継承して別の形で開花させた。しょうもない大人だらけの日本のインターネットが自分にとってまだ面白いのはこの人のおかげ。

  • 世の中には、大企業から個人企業まで様々。働くサラリーマンは何を基準に選ぶのか?著者の経営している会社は、一般に言う「真面目」とはかけ離れてコンセプトをウリに。

    それでも、仕事の依頼が全くない訳ではなく、そのコンセプトを如何に貫いているか。そこには、右へ倣えと言う習慣とは無縁なのではないか。

    当たり前と思う事を、少し考え直すには良い一冊ではと印象を感じる一冊。

  • バーグハンバーグバーグという会社や、著者について興味がある人向けの一冊。知らない人には、そんな会社や仕事があるのか、楽しそうだなと思わせてくれる。

  • オモコロは初期から見てるけど、このひとのシャイさとふざけ具合のバランスがすごく好き。ふざけ方の方法論を割と真面目にまとめてあっておもしろかった。

  • おもろい
    本当にこんな会社でも成立するんやっておもう
    でも絶対ブレないからそこがすごい所

  • すばらしい会社です。もっとこういう会社が増えれば、社畜は減るんじゃないでしょうか。

  • この本から何かを学び取ろうという姿勢は捨ててください
    真面目に働いてるのがバカバカしくなってきます
    こんなふざけた会社が成り立ってる世界は何て素敵なんだろう
    新書で初めて笑いました
    シモダさんありがとう

  • オモコロのシモダテツヤ氏の書籍

  •  読み進むたびに、一人ゲラゲラ笑いながら読んでいた。
     無難な選択をする愚者を尻目に、自分の流儀を通すことで
    新たな市場を開拓し、その市場において他の追随を許さない
    位置を獲得した著者に献杯。結局、物事の本質が何であるか
    を知り、時代に合わせたモノ・サービスを提供することに尽きる
    と改めて認知した。

  • 単純に、こういうひと、こういう会社があるよっていう読み方しかできないな。文章の調子が、ちょっとウケを狙い過ぎていてあざとく感じた。こういうの、いまの若い大学生のひとたちが好きそう。

  • 企業理念「がんばるぞ!」仕事内容「ふざけたこと意外はしない」という、プロモーションを得意とするバーグハンバーグバーグという会社の社長、シモダテツヤさんが、一見お客さんに怒られそうな企画をどうやって通しているのか、考えているのかについて書かれた一冊です。
    本書の中でブクログの姉妹サービスのプロモーションの話が出てきますが、その中で、どのように無茶苦茶な企画を制約がある中でおもしろいものに仕上げていったかが詳しく書かれています。他にも、具体的な事例もあり臨場感のある新書になっています。
    ふざけた企画の裏側で、関わっている人が何を考えているのか?はたまた、なにも考えてないのかが知ることができるおすすめの一冊です。

  • タイトル通りこの会社、日本一「ふざけた」会社かもしれません。ただ、凄く羨ましい。特に”昼寝二時間までOK”は!
    既成概念に囚われず、また、後先考えず今やりたい事(楽しむ事、楽しませる事)をしてお金を稼ぐ。最高ですね。正直、同じ事を一般の会社でやってみるのは難しいかもしれませんが、シモダさん及びバーグハンバーグバーグ社の社員の方の考え方は参考にできればと思いました。

  • ビジネス書としては全く役に立たない最高のビジネス書。こんな会社をいつかやりたいと思っていますが、ます無理でしょう。尊敬します。筆者、ふざけている様で実はふざけているのですが、最低ラインで絶対相手には迷惑をかけない、一線を越えない、この一番難しい判断をできる方なんだなあと。それと空気を読み過ぎるからこそ空気の読まないギリギリの面白さを展開できる無駄な天才なんだと思います。
    ただ、初めての出版での気負いなのか、ネットだからできる間の面白さを本で表現しようとしたのか、無理に笑わそうとしてかえって面白くない文章で痛々しい箇所も随所に見られました。やはり筆者はネットでこそ笑いがとれる方なんだろうと。
    多分2冊目は出さないと思いますが、2冊目はやめた方がいいですね、もちろん買いますが。上場は無理なのは分かってます。でもあと10年は続いて欲しい会社ですね。こういう会社は世の中に必要ではないのでしょうか。

  • 何回か声を出して笑った。クライアントへのプレゼンはエンターテインメントとというのは面白い考えだった。会社をやれているうちはセーフだということ。保守的になれば平均化してしまう。それを避けるためにエッジをきかして,存在感を上げる。大学の経営も同じ事が言えそうだな。国や企業が煽る方向にならってしまえば,あとは規模の問題であり,小さいところから潰れていく。最近の大学教育の改革は実はこういう方法で業界を再編するためのものなのかも。

  • 今までこんなにニヤニヤして読んだ本はありませんでした笑。淡々とした語り口に小ボケが散りばめられており、最初から最後までページをめくる手が止まりません。
    でもそんなふざけた中にも、シモダさんのまじめな部分、笑いでメシを食ってきたという自信、キラリと光るアイデアなども同時にたくさん散りばめられているので、「宝探し」のような感覚で楽しんで読めます。
    帯にも書かれていない最終章のアノ人との対談もまたお宝です^^

  • シモダさんの生き方考え方好きです!!!!!!!!!!!!!!!!!!

  • 語り口も「らしい」、
    バーグハンバーグバーグのシモダ社長の本。
    案外に(?)書いてあることはまとも。

  • ヤンキーにしめられながらの対談

    着せ替えインタビュー、世界観やシチュエーションをひねることで、本来は興味のない人にまで興味を生み出す手法

    威嚇案を提案に入れる
    マクドナルドに絶対通らなそうなアイデアとは?

    ギャップ
    ①一般的な常識を見つける
    ②その常識に対し、逆の印象や違和感を与えるような変化球を考える
    ③①と②で落差が生まれれば、それがギャップになる
    cf.原始人なのにメガネ、医者で凄腕なのに無免許

  • ■単純に面白かった。
     人生,楽しんだ者勝ちだよね。

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日本一「ふざけた」会社の - ギリギリセーフな仕事術 (中公新書ラクレ 518)の作品紹介

営業しない、ふざけられない案件は受けない。だけど依頼が絶えないプロモーション会社、バーグハンバーグバーグ。その社長、シモダ氏が企画術・仕事術のすべてをここに公開。コンプライアンスに社内ルール。がんじがらめの世の中なら、「ギリギリセーフ」を狙え!

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