職業としてのアキバ・メイド (中公新書ラクレ)

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著者 : 中川嶺子
  • 中央公論新社 (2015年5月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121505255

職業としてのアキバ・メイド (中公新書ラクレ)の感想・レビュー・書評

  • 2015年刊行。メイドリフレ勤務歴5年の著者がその内実を明らかにする(暴露というほど大した内容ではない)。変形キャバクラの印象だったが、やはりそれを変えるものではなかった。キャバクラの接客術や裏事情を書いた本を読んでいれば、それほどの驚きはないかも。メイド喫茶と言えどもコスプレ喫茶の一類型のように括れるからだろう。ただ、足ツボマッサージをメイドの扮装で行うリフレ(リフレクソロジー)は本書で初めて知った。

  • イギリスのドラマとか見ていると高齢のメイドが当たり前のように出てくるが何故か日本では歳をとるとダメらしい。
    彼氏と秋葉原デートして破綻したメイドさんは脇が甘いがこれはどこの職種でもある話として教訓としたい。

  • ひどい。

    本はそのジャンルに興味のある人が読むもの。お金を出して本を買うのは、ネットで調べたり自分が経験した以上の情報が手に入れられると思うから。

    この本はネットで1時間くらい調べたら簡単にまとめられそうな内容を、改行改行の連続で、必要以上に詳しく書いて詰め込んだだけ。何の得もない本だった。大損。

    何を伝えたいのかも不明。読者ターゲットは何?企画の意図は?著者も謎すぎる。

  • 知りたい? 知りたくない?ほんとうの素顔。元メイドがお店の舞台裏や、「ご主人様」の実態を衝撃レポート! 老人から「男の娘」まで、あらゆる職種・性癖が集う秋葉原には、危険も少なくない。この街で繰り広げられる過酷な生き残り競争から、リフレ、JKビジネスなど次々生まれる新業態。過激化する「裏オプション」。セクハラ、ストーカー被害と背中合わせでも、「癒し」を与え続ける彼女たちは何を思うのか。

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職業としてのアキバ・メイド (中公新書ラクレ)の作品紹介

知りたい?知りたくない?本当の素顔。元メイドが衝撃の実態をレポート。老人から「男の娘」まで、あらゆる職種・性癖が集う「ご主人様」。JKビジネスを生んだ苛酷な競争。過激化する裏オプション。ストーカー被害と隣合わせでも、「癒し」を与え続ける彼女たちは何を思うのか?

職業としてのアキバ・メイド (中公新書ラクレ)はこんな本です

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