増補版 - 箱根駅伝 - 世界へ駆ける夢 (中公新書ラクレ)

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  • 中央公論新社 (2016年11月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (293ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121505682

増補版 - 箱根駅伝 - 世界へ駆ける夢 (中公新書ラクレ)の感想・レビュー・書評

  • TVで10区の全ての中継が出来るようになったのが1989年。各大学陸上部の歴史に長い短いはあるものの、昨今の箱根駅伝人気はTVのおかげとか思えず、完全中継に支えられて、まだ20年たっていないのでした。その点において、TV中継以前の箱根のランナーは卒業後に実業団等で活躍しない限り、なかなか万人に認知されることがなかったのではないかと思いました。

  • 2017年の大会で93回を迎える箱根駅伝は、今や日本の正月に欠かせない風物詩ともなった学生スポーツの花形。世界に名だたる「EKIDEN」の代名詞ともいえる存在だ。90年以上の歴史の中で多くのドラマも生まれた。箱根駅伝を見つめ続けた読売新聞運動部記者たちが、名ランナーたちの活躍や試練など胸を熱くする歴史を、豊富なエピソードを交えてさまざまな角度から綴った。さらに、最新のリオ五輪報告、2020年の東京五輪も見据えた最新情報を加筆して、ハンディな新書版として駅伝ファンに届ける。伝説の名ランナー・金栗四三の「箱根から世界へ」との思いから始まった箱根駅伝。その真髄を描ききったスポーツドキュメンタリーの傑作。

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