論語〈1〉 (中公クラシックス)

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著者 : 孔子
制作 : 貝塚 茂樹 
  • 中央公論新社 (2002年12月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121600431

論語〈1〉 (中公クラシックス)の感想・レビュー・書評

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  • 論語に限らず、古典ビギナーに優しい内容。最初に手に取るもよし、ある程度読みこなしてから自分の解釈と見比べるのもよし。長い付き合いになりそうな一冊。

  • 半分は訳を買うようなものでしょう。

  • 中国史の権威であった貝塚茂樹先生による訳注と解説。中公クラッシックスでは、『論語Ⅰ』と『論語Ⅱ』の二分冊として出版されている。

    貝塚 茂樹先生は京都大学の教授をなさっていたが、同じ時期に中国文学者である吉川 幸次郎先生、フランス文学者である桑原 武夫先生も籍を置いておられて、この御三方がそれぞれに『論語』の訳を手掛けておられる。

    御三方の訳を読み比べて見ると、それぞれの研究スタンスや感性の違いが見えてきて面白い。

  • 孔子先生のありがたい教えです。読み込んで日常会話に使えるぐらいにしておきたい。(嘘)

  • めっちゃ普通やった。
    何でこんなに論語が有名なんかが理解できへん。
    まだ自分に論語は時期早々ってことかな。

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