随想録 (中公クラシックス)

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著者 : 高橋是清
  • 中央公論新社 (2010年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (399ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784121601216

随想録 (中公クラシックス)の感想・レビュー・書評

  • 座右の書。
    全てが金言ですが特に「人生の妙味」は最重要。
    「なぜ金を儲けるのか。」の項は誰しもが胸に刻んでおくべきです。

  • メモ #km_memo
    ・「多くの青年は、兎角筋肉労働を厭ふて、成るべく楽な骨の折れない仕事のみを選り好みし、気に入らない仕事でも与へらるると、それを等閑に附する傾向のあるのは嘆ずべきである。」

    約90年も前の本ではあるが、内容は、今の政治・経済・世相に通じるものが多い。結局、人間のやっていることは繰り返しが多いということか。

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随想録 (中公クラシックス)の作品紹介

近代日本が産んだ最高の財政家の回顧。自由主義者の深い思索と広い知見が多くの示唆を与える。

随想録 (中公クラシックス)はこんな本です

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